訃報に接して | アロマンサー気まぐれ雑記

訃報に接して

平尾誠二が逝った。
そのサイドステップを見た者は息が止まる。
徹底的に分析し対策を練らなければ彼のゲームプランには勝てない。
そんな彼も試合後に人目を憚らず涙することもあった。
それがまた彼の魅力でもあった。
日本ラグビーを、観て楽しめるスタイルに育てられたのも、平尾誠二という男がいたからだ。
日本ラグビーに接して半世紀。未だ彼を超えるラガーマンを私は知らない。
ありがとう平尾誠二。日本は君を忘れない。
  合掌