まだ5年。チェルノブイリネックレスの悲惨が福島の子供たちに繰り返されるのだとしたら、それは5年後かもしれません。過去ではなく、まだまだ現在進行形。それがあの大震災ですね。

写真は3年前の選挙の日に、10m堤防が決壊して壊滅的な打撃を受けた宮古市田老で撮ったもの。民家の跡地と思われまのすが、この辺りには家を建てることはもう禁じられています。取り戻せません。

停電で電動の水門が閉まらず、人力で閉めようとした人たちも流されて亡くなられたとのこと。

神社の高台で難を逃れた人たちもおられます。
私に信仰はありませんが、今日は心の中で何度か手を合わせています。