草薙の剣にも海民は動ぜず
ブログネタ:走り回るなら砂浜?草原? 参加中数十年ぶりにジョン・レノンのイマジンを最初から最後まで聴いていたら、自分が暇人であることに気づいた。
やるべきことも、やりたいことも沢山あるのに、ぴまだ。時間に追い立てられていない久し振りの感覚。
なんとなく少し外の空気でも吸って気分転換しようと思い、ジャージからジーンズに履き替えようと思ったら、パンチーまで一緒に脱げてしまった。
なにげに気持ちよいので、Tシャツも脱いでスッポンポンになったら、なんだか内側から力がみなぎってくる感覚だ。部屋の中に野生が復活した(笑)
SMAPの剛くんは酔った挙げ句の行動で通報されてしまったが、あれが公園ではなく海辺の砂浜だったら、たぶんセーフだったのではないだろうか。泳ぐのにパンチーは邪魔。人命救助の訓練。なんとでも理由はたっただろう。
警察は大麻でも見つかることを期待して家宅捜索までやったのか、単に覗き見趣味を満たすためか、マスコミへの話題作りか、よくわからないが、あれは権力側でなければ犯罪に等しい行為だったと思う。
…んで、裸で走るなら、公園では駄目だし、草原でも切り傷や草の汁で後が大変。やはり海辺の砂浜に限ると思う。(裸でないなら、勝手に好きなとこ走りやがれ!だ)
ということで、今年の夏は、昼間はともかく夜には、老若男女を問わず、みんなでスッポンポンになって砂浜を走ってみてはどうだろうか。と提案してみたい。
群舞する裸体。みんな裸なら変な気分にはならないと思うし、裸祭りを男性に限定する時代でもないだろう。ヌーディスト村には抵抗感があっても、一夜のハレ舞台なら、この国の伝統の復活とも言える。
非日常とは、こうした行為があってこそ、意味のあるものだろう。
無理!というそこの貴女!仕方ないから、そんな貴女には…僕が部屋の中で非日常を…なんて妄想は、リアルに過ぎる(笑)