『お母さんの香り』と聞いて、思い出す香りありますか?
太陽のにおい、石鹸のにおい、はたまた、おかずのにおい・・・^^
私が母の香りと聞いて思い出すのは、清潔な感じのほのかなお化粧のにおい。
さて、タイトルにある「思春期とアロマ・・・」
思春期にさしかかると、子どもと大人の間を行きつ戻りつし、こころも体もバランスを崩し不安定になります。
赤ちゃんの時のように抱きしめることもなくなり、口数も少なく、
わが子なのに、何を考えてるのかわからなくなる。
そんなママもいるのではないでしょうか。。。
そんな時、アロマの香りと、ゆったりとした動きのアロマトリートメントで、思春期の子との触れ合いの時間を持つことをおすすめします。
心地よい精油の香りと、ママの優しい手の温かさ。
それは、こどもとママの、何よりの癒しの時間になります。
リラックス効果の高い背中がおすすめですが、体に触れられるのを嫌がる子には、
手でも足でもいいですよ♪
我が家では、子どもがなんだか元気がないなと思った夜は、アロマタイム♪
肌に触れることで、手のぬくもりが伝わり、愛情ホルモン「オキシトシン」がお互いでて、
そして、お互い優しい気持ちになれます。
お母さんの香り=大好きな香り
いくつになっても、ママの香り覚えていてほしいですね♪
