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今日も無事に1日を終えることができました。
♥感謝♥
車での移動時間も任務のうち。
一日終えるとホッとします。(運転が得意でないので)
今日は訪問看護の日記です。
私は、訪問看護の中でアロマを活かしたい役立てたい、
もっともっと、広めていきたい。
そんな風に常々思っています。
薬じゃない何かが、患者様にとって癒しになったり
不調を改善したりできることは、喜ばしいことと
心底思っています。
今年、北海道で行われた看護学会の中でも
アロマを用いたアプローチが発表されていました。
少しずつメディカルなアロマが認知されつつあると
いっていいかもしれません。
今日、ひどい便秘でつらい思いをしている方に、
アロマオイルトリートメントが行われました。
精油はスィートオレンジ、ゼラニウムと
キャリアオイルはホホバです。
普段、健康な方のリラクゼーションで行う
トリートメントなら、私は、伸びのいいグレープシードなどを
第一選択にするところです。が、なんといっても
もちがよく、酸化しにくいホホバは、使いやすいオイルです。
また、学会発表では、精油の濃度は0.5パーセント以下と
割と低めでした。
詳しく言うと、50MLのオイルに、ゼラニウム2滴、スィートオレンジ2滴、
というブレンド。
ナードでアロマを学んだ方から、精油はある程度の濃度がないと
効果を期待できないと聞いたことがあります。
局所的には4パーセントとかの濃度で使うこともあると
聞きました。
しかし、私は0.5パーセント以上で自分自身の肌に乗せることはほとんど
ありません。
なぜなら、私自身、精油の影響を受けやすく酔っぱらってしまう
(正しい表現かわかりませんが)し、薄い濃度でも
効果のふり幅を十分感じているからです。
(メディカルで使用するときには、その症状によって
もう少し高い濃度が必要になっることもあるかと思いますが
)
で、今回は発表を参考に、オイル50ML
精油(スィートオレンジ&ゼラニウム)各2滴
これでおなかのトリートメントを行ってみたのです。
すると、およそ10日間苦しい思いをしていた方が
スムーズにすっきりとすることができたのです。摘便など
行ってもスムーズには出ないという方なので、
スタッフ一同驚きました。そのマッサージの手技は
この本を参考にして行っています。


プロフェッショナルのための アロマテラピー
在宅で医療を受けられている方は、疾患の症状、運動量の減少や薬の副作用、食事がとれないなどいろいろな因子ですっきりとしたお通じが困難な方が多いですね。薬の副作用に薬を追加っていうのがなんとかならないのかな?って思ったことありませんか?だって、薬12種類とか飲んでいる方、いますよね。
手当てと精油の力をお借りして不調を改善できたら喜ばしいことだなと、今日も心に再確認な私でした。
あ、自分のおなかの不調には迷わずハーブティーで片付けます。
=ハーブティで太らないからだ=