あけましておめでとうございます。


年明けは、いつもとお馴染みの箱根にいきます。


いつものホテル、いつもの路線バス、いつもの家族。

部屋も富士山のみえるお気に入りのお部屋を手配して、いつもどおりゆっくりします。


箱根のいつものホテルは家族が会員に入っている会員制ホテルで

ほかのお客さんも会員の方だから、だいたいこじんまり落ち着いてる。

そんなホテルだから、会員の方もだいたいがお年寄りの方。

世の中お金持ってるお年寄りはおおいんだなぁと思う。


店員さんはアルバイトさんなのか毎回いつも違う人が働いている。

今回は若い女の子が一人いて、そのこはすごく対応がよかった。

笑顔だし、いっぱいやってくるおじいちゃんおばあちゃんに対してゆっくり丁寧に対応。

「足元にお気を付けください」

とか

「お写真おとりしましょうか」

とか

気もきいていて、ホテルのニーズにもあってる。


普段は渋谷新宿と、若者の中で遊んでる私としてはすごく新鮮なサービスだし

よくお客さんを理解してやっているなとおもった。


これはホテル全体でもそうで

顧客に合わせた対応をして、経営されている支配人の気持ちを感じる。

でも、うぇいたーとか細かいところの従業員は明らかにアルバイト。

仕事できてないし、間違いおおいし

わかいなぁとおもうのだけど


でも、最終日帰るときになると

また来たいな。と思ってしまう。



完璧なサービスではない。

ちょっと庶民的だし、ちょっとした落ち度は確かにある。


でも、ポイントを押さえたサービスをして

対応も気持ちがこもっている。表現の仕方も全体的に大きくずれていない。


職種によって、対応のポイント ってあるのかもしれない と思った。

お客さんが満足するポイントを押さえてすすめる


ホテルみたいに、客層が制限されているわけでなくても

職種による偏りはあるかも。