グルテンフリーとトランス脂肪酸を
避けた食事をベースに
食べ物を整えつつ
ステロイドを使わずに
親子でアトピーを治している記録です。
aromaLUCA
前回までの
『小学生の娘がアトピーになりました。』
記事はこちら↓ ↓
アトピーで顔がこわいほど腫れた翌朝
娘の顔はさらに腫れていました。
昨夜は夜間救急へ受診して
抗アレルギー薬をもらいました。
そしてこの日は
午前中にアレルギー科のある
小児科を予約していたので
受診してアレルギー検査をしてもらいました。
心当たりについても聞かれ、
顔が腫れる2日前に近所に山登りへ行ったこと
公園で遊んでいるときに犬に触れたかもしれないこと
ふだんアトピーで小麦を控えた生活をしているが
おやつで小さなクッキーを2枚食べたそうだということを、
医師に説明しました。
『それぐらいでここまで腫れないかなぁ』
と、はっきり原因はわからないまま
採血の結果がでるまでの
抗アレルギー薬の内服薬と
ステロイドの入った保湿クリームが
処方されました。
相変わらず
痒みも吐き気も何もない娘。
でも顔の腫れは2日目の夜ピークに。
目がとにかく開けられないのが
可哀想でした。
アレルギーが原因で顔が腫れた可能性もあるので
検査結果が出るまで
抗アレルギー薬は飲ませていました。
ただ、三女の乳児湿疹のときに
ステロイドを使うことに疑問
をもったので
ほかの方法でケアしてみることにしました。
とびひや軽いアトピーには
精油をいれた
アロマクリームを使いましたが
精油は濃度が濃いものなので
使い方によっては刺激になることもあります。
ということで今回はまず
ハーブウォーターをコットンに浸し
どくだみウォーターパックをしました。
このビフォーとアフターの写真は
たった1時間でこんなに変化しました。
ハーブウォーターを知ってて
本当によかったなと心から思った瞬間です。
娘もパック中はひんやりと気持ちよかったそうで
ここから
毎日何度も腫れがひくまで
この
ハーブウォーターパックは
続けました。
そして、炎症を鎮めるために
さらにクレイパックをしました。
目に入らないよう
目の部分はガーゼの上からクレイをのせました。
使ったのはグリーンイライトです。
(昨日はホワイトのクレイでした)
写真を見比べると
まぶた内側のジクジクが
マシになっているのが
分かりますでしょうか?
で、わたしの感じたところですが
グリーンイライトのクレイパックから
症状がどんどん変わって
ドドーーっと体に溜めていたものを
出しはじめた感じです。
小学生の娘がアトピーになりました。④につづく。
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