三女が昨日夕方から熱を出しました。
夜中には40℃まで熱が上がり、頭痛や関節痛をちゃんと教えてくれます。
その度に眠るまでさするのが母の仕事。
午前診だと検査結果が陰性になるかなと思い、小児科の午後診を予約。
インフルエンザA型だと分かったものの、検査の刺激で今も鼻血が出たり止まったり。
別にインフルエンザだと分かっても分からなくても、ウイルス感染だから水分を摂りつつ、ひたすら寝て治してもらうつもりでしたが。
わたしが仕事をしていて、娘は保育園にお世話になっているので『病院へは行きましたか?インフルエンザなら解除証明が必要です。』な世の中なので、
娘は病院へ行きたくないと言っていたのに受診し、インフルエンザ検査で号泣し、鼻血と付き合うことに…
娘に申し訳ない。
インフルエンザは風邪なのに、
ワクチンやタミフルの摂取が当たり前?!みたいに言われたり、職場や保育園に色々証明しないといけないことにモヤモヤしてしまいます。
40℃の熱がありながらも、自分でお茶を小まめに飲み、お昼は鱈鍋を、夜はおでんの大根と卵を食べていました。
わたしが3歳の娘の看病で気を付けたことを参考までに。。。
・お茶や水を小まめに飲ませる
・部屋の加湿
・風邪インフルエンザ対策アロマをコットンに落として枕元に。鼻の下にも塗る。
・暑ければ頭や首を冷やす、寒ければ冷やすのをやめて保温
・熱は下げる=免疫力を下げる、と考えできるだけ解熱剤を使わずに、痛かったりダルさを訴えればさするなどで対応。
・解熱剤は39℃を超えて何をしても泣いて眠らないときに使う。辛そうでも少しずつでも眠るときは使わない。
・解熱剤で解熱したときは少しずつ何か食べさせる。お米は消化に時間がかかるので食べなくてもいい。
・解熱して汗をかいたらすぐに着替えさせる
・できるだけ隣にいる(3歳のため少し目が覚めたときにひとりだと不安が大きくなると考えたため)
ベビマの発熱時の対応でもお伝えしましたが、ポカリやジュースはなるべく与えず、お茶や水で水分補給ができれば脱水にもなりません。
タミフルなどを使用しなくて治ります。
脳症の原因としては、アスピリン(商品名:バファリンなど)やメフェナム酸(ポンタールなど)、ジクロフェナクナトリウム(ボルタレンなど)を使用したことで起こることが分かっています。
インフルエンザに使用できる解熱剤はアセトアミノフェン(アンヒバ坐剤、カロナールなど)です。
それだけは間違わずに対処してください。
まだまだ流行は続きそうですが、インフルエンザは風邪です。
みなさんもよく寝て治してください。
ちゃんと医療機関でもこう呼び掛けているところもあります。
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