大手製薬企業で長年研究開発を指揮して来られた松本和男先生のご経験豊かなお話。京都大学化学研究所の平竹潤教授らによって合成された「ナールスゲン」は、皮膚の線維芽細胞に働きかけてコラーゲンを再生し、皮膚を艶やかに保つ働きがあることがわかり商品化。
京都大学と大阪市立大学発のベンチャー販売の化粧品として昨年から(株)ナールスコーポレーションで販売開始。参加者全員、ミントの香りの化粧水を頂きました。3ヶ月後が楽しみです。
【URL】科学技術振興機構報 第864号
http://www.jst.go.jp/pr/info/info864/
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