苫米地英人×アレイダ・ゲバラで思う | LOVEと香りで輝かせる アロマキコの日記 

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アロマセラピストでもあり占い師でもあります。
日常のちょっとしたこと、アロマの事、空間演出の事、トリートメントの事、占いの事、フラワーレメディーの事…。

苫米地英人×アレイダ・ゲバラ 特別講演会に行ってまいりました。

すっかり日にちが経ってしまいましたが…。

チェ・ゲバラのお嬢さんであるアレイダ・ゲバラさんのお話。

アメリカの経済封鎖によって、キューバに産まれたがために助かる命も
死ぬ運命になってしまったお話。

それでも、キューバは正しい道を歩もうと進んでいるのですよねビックリマーク

$アロマキコの日記 駆け出しセラピストが綴る起業まで-製糖工場跡

経済封鎖の影響で、廃業になった製糖工場跡地。


アレイダさんが私たちに訴えるメッセージ。
強くて、逞しくて、優しくて、愛に溢れていました。

先日、キューバでは、「その人のための医療」が行われている、と書きましたが、
それに至るまでに通ってきた道のりを思うと、胸がいっぱいになります。

キューバに行った時、友人が体調を崩しました。
熱が出て、喉と鼻に症状が出て…。風邪のような感じでした。

アロマキコの日記 駆け出しセラピストが綴る起業まで-マスタード
マスタードをすりつぶして、眉間のあたりにあてておきます。
鼻の通りが良くなります。


アロマキコの日記 駆け出しセラピストが綴る起業まで-ハーブのお薬
これは、お庭にあった葉っぱを取って、煮ています。
お茶にして、飲むそうです。
喉に良いのだとか。


人々が、普通にこういう知恵を生活の中に取り入れるようになったのは、
いつからなのでしょうか。
やっぱり、経済的なこと、が大きいのでしょうか。


苫米地博士が、アレイダさんの後に世界平和についてのお話。

とてもスケールが大きいのですが、そうなったらいいなぁ、ってとても共感できました。

FOOD DEALプロジェクトやBOOK DEALプロジェクト、
食べ物や、本などが、不足している地域にも行きわたるように、と
世界規模での活動もされているようでした。


「知らなかった」とそのままにしてしまうことも多いですが、
「知らないこと自体が問題」というか、「知る努力」をして、外に目を向けていきたいな
って思います。

私達が、日本という恵まれた国に生まれたには、きっと訳があるはずだからクローバー
そんな風に思いました。