すっかり日にちが経ってしまいましたが…。
チェ・ゲバラのお嬢さんであるアレイダ・ゲバラさんのお話。
アメリカの経済封鎖によって、キューバに産まれたがために助かる命も
死ぬ運命になってしまったお話。
それでも、キューバは正しい道を歩もうと進んでいるのですよね


経済封鎖の影響で、廃業になった製糖工場跡地。
アレイダさんが私たちに訴えるメッセージ。
強くて、逞しくて、優しくて、愛に溢れていました。
先日、キューバでは、「その人のための医療」が行われている、と書きましたが、
それに至るまでに通ってきた道のりを思うと、胸がいっぱいになります。
キューバに行った時、友人が体調を崩しました。
熱が出て、喉と鼻に症状が出て…。風邪のような感じでした。

マスタードをすりつぶして、眉間のあたりにあてておきます。
鼻の通りが良くなります。

これは、お庭にあった葉っぱを取って、煮ています。
お茶にして、飲むそうです。
喉に良いのだとか。
人々が、普通にこういう知恵を生活の中に取り入れるようになったのは、
いつからなのでしょうか。
やっぱり、経済的なこと、が大きいのでしょうか。
苫米地博士が、アレイダさんの後に世界平和についてのお話。
とてもスケールが大きいのですが、そうなったらいいなぁ、ってとても共感できました。
FOOD DEALプロジェクトやBOOK DEALプロジェクト、
食べ物や、本などが、不足している地域にも行きわたるように、と
世界規模での活動もされているようでした。
「知らなかった」とそのままにしてしまうことも多いですが、
「知らないこと自体が問題」というか、「知る努力」をして、外に目を向けていきたいな
って思います。
私達が、日本という恵まれた国に生まれたには、きっと訳があるはずだから

そんな風に思いました。