今回は僕の勉強の取り組み方について書きます。
僕はいわゆる「書いて覚える」タイプです。。
軽く読んだだけでは全く覚えられません。。
そろそろ勉強しないとなあ、、と問題集を開き始めたのが9月の中旬すぎ。。
合間時間を見つけては、読んでキーワードを拾いつつ、要点メモ的なものを作り始めてはみたいのですが、、、
「この調子では時間が足りん!」
「効率悪すぎる!」
そもそも合間時間なので、ゆっくりメモを作成する場所も時間もなく、、
かける時間の割に、得るものが少なそうだな、、と思い始めました。
暗記系の試験勉強は、結局問題を解いた回数で反射神経を鍛えることだと思いますが
この方法だと、問題を解いて意味のあるレベルになるまでに時間がかかりそうだなと。。。
なにかもっと効率的な勉強方法は無いものか、、とGoogle先生を頼りに調べてみると。。
あるもんですね!
教科書を7回読むだけで、断然トップになれた!
この方が提唱されているのは「7回読み勉強法」です。
(僕あまりテレビみないので知らなかったのですが、けっこう有名な方なんですかね。。)
ともかく7回以上読みなさいと。読めば頭入ってくるでしょと。。
とはいってもそこそこ分厚い本ですから、頭から最後まで7回読もうとすると、数時間かかっちゃいますよね。
とても合間時間にできるものではありません。
そこで活躍するのが、この問題集に付属する小冊子です。
この小冊子は、ポイントが非常によくまとめられています。
この分量を頭から七回読む時間のある人は、そうしましょう。
僕はその時間すら確保するのが難しかったので、さらに一工夫加えました。
一つの章ごとに7回読むようにしたんです。
たとえば、精油のプロフィールの部分のみ7回、それが終わったら、次の単元を7回、、
これをベースに、次のように学習計画を立てました。
・ともかく小冊子全章を7回読む
・問題を解く
・解けなかったところ、補足が必要と感じたところについて、問題集本体のテキスト部分を7回読む
・もう一度問題を解く
・もう一度問題集を読み、整理が必要と感じたところを要点メモとして残す
・さらに問題を解き、メモの精度をあげる
あとは繰り返し・・・
結果的にはこの取り組みによって、かなり時間を節約できたように思います。
いきなり問題を解くのと違い、解けない問題でも、何を問われているかはわかる状態になっています。
大体どの辺に何が書いてあるか頭に入っているので、効率よく復習できます。
このような取り組み方で進めることにしました。。
ご参考になりましたら幸いです。

