マイペースで飽きっぽい私が
アロマテラピーを細々と続けてこれたのには理由があります
それはやはりアロマテラピーを知れば知るほど
アロマテラピーの奥深さに魅了されていったからです!
アロマテラピーと言うと「香りだけを学ぶ」と
思っている方も多いのですが
「ホリスティックな観点から行う自然療法」という考え方から
香りだけではなく身体の仕組み(解剖生理学)や健康学、栄養学
といった事まで勉強する必要があります。
そして私ももう少し深く勉強したいという事から、
1級取得後に再びスクールに通い
2007年9月 アロマテラピーインストラクターを取得しました。
インストラクターを取得するには
アドバイザーであることが条件ですので
そうです!ここでアドバイザー資格の申請をしたのです(-^□^-)
そしてその後
2008年秋よりアロマセラピストの勉強を始めました!
セラピストには実技試験・学科試験・30症例のカルテ審査の
3つ合格する事で認定されます。
現在、実技試験・学科試験(2009年5月)に合格し
30症例も終わっているのですが、
カルテ審査の受付が秋からですので正式に認定されるのは
もう少し先になりそうです。
カルテ審査も無事に合格するといいのですが・・・
インストラクター受験後、引っ越し・結婚をしたりと
セラピストの勉強を始めるまで少し期間が空いてしまいました。
セラピストの学科試験にはインストラクターの範囲の部分が出るので
いい意味では復習になりましたが、記憶力という観点からは続けて勉強した方がよかったのかもしれません 笑
しかし資格を取得しても本当にアロマテラピーは奥深くまだまだ知識を増やすことが必要になると思います