正五九参り(しょうごくまいり)って?⛩✨
正五九参り(しょうごくまいり)とは、
正月・五月・九月の年三回、
神社やお寺へ参拝し祈願をする、
古くから伝わる日本の習わしです。
正月は「物事の始まり」
五月は「物事が最も盛んになる時」
九月は「物事が実を結ぶ時」
この三つの月は
三斎月(さんさいがつ)とも呼ばれ、
昔の人々は殺生を慎み、
派手な振る舞いを避け、
心と暮らしを整えて過ごしてきました。
また正月・五月・九月は、
人の善悪の行いが映し出される
月とも言われています。
だからこそ
少しでも悪いことは慎み、
どんなに小さなことでも善い行いを重ねる
そんな意識が大切にされてきました。
古来よりこの時期には
お参り・お祓い・お祭りが盛んに行われ、
特に
良縁・子宝・商売繁盛・心願成就
・病気平癒・安全安心を願う方は、
正五九参りを三年続けると良い
とも伝えられている
古くからは、
年3回・4ヶ月毎にご祈祷を行う
ことを正五九参りと呼び、
これを3年間続けると
「九重参り(ここのえまいり)」と云われる
最も丁寧なご祈祷の方法になると伝えられている
忙しい現代だからこそ、
季節の節目に手を合わせ、
これまでの感謝と、
これからの願いを静かに伝える時間を
大切にしてみてはいかがでしょうか😊
是非参考にしてくださいね😊
