育て直し上手な親になろう!子供の自傷行為・不登校の悩みが軽くなるブログ

育て直し上手な親になろう!子供の自傷行為・不登校の悩みが軽くなるブログ

思春期親子の絆を取り戻すコミュニケーションの専門家・絹井淳子です。思春期の子供の自傷行為やリストカット・不登校などへの親御さんの関わり方、対処法、心の整え方、子育てへの考え方などを綴っています。

前回のブログでは、

親御さんが少しずつ楽になることが、

子どもの回復につながっていくことがある

というお話をしました。

 

 

でも、ここで

こう思われた方も

多いのではないでしょうか。

 

 

「楽になれたら苦労しない」
「どうやって楽になればいいかわからない」
「子どもがこんな状態なのに、

 自分が楽になっていいの?」

 

 

こう思われるのは、自然なことです。

 

ですので今日は、

親御さんが少しずつ楽になっていくための、

現実的な3つのステップをお伝えします。

 
 
 
 
クローバー   クローバー   クローバー

 

 

 

 

 
ご訪問いただき、ありがとうございます。
親子の絆を取り戻すコミュニケーションの専門家
絹井淳子です。ニコニコ
 
 
子どもの自傷行為からの回復を
支えるために
親が楽になっていく3ステップ
お伝えしますね。
 
 
 

ステップ1 :自分の気持ちに気づき、受け止める

毎日必死に過ごしていると、

自分の気持ちは後回しになりやすいものです。


本当は、

「つらい」
「しんどい」
「不安」
「誰か助けてほしい」
「もう頑張れない」

そんな思いがあるのに、

見ないようにして

走り続けてしまう方も少なくありません。



まずは立ち止まって、
 

「私は今、何を感じているんだろう?」

と自分に聞いてみてください。

そして、

「そんなふうに感じていたんだね」
「それだけ大変だったんだね」


と、自分の気持ちに寄り添ってあげてください。

 

自分の気持ちにちゃんと気づくことは

自分を大切にすることの

第一歩です。

 

 

そして、自分を責めることより、

自分を受け止め、理解しようとすること。
それにより、

自分の中の安心の土台が

強固に作られていきます。

 

 

 

ステップ2: 価値観を見直し、頑張りすぎを手放す

 

親御さんの中には、

 

「私が何とかしなきゃ」
「今すぐ改善させなきゃ」
「母親なんだから頑張らなきゃ」

 

そんな思いで、

自分を追い込み続けている方もいます。

でも、その頑張りが強すぎると、

心も体も限界に近づいてしまいます。

 

そんなときは、ぜひ問いかけてみてください。

 

本当に全部、私が背負わなければいけないのかな?
今すぐやらなければいけないことなのかな?
少し休むことは悪いことなのかな?




多くの方にとって

悩みや問題が解決しない理由の1つに

「休むこと」「手を抜くこと」への

優先順位が低すぎるということがあります。

 



抱え込みすぎて苦しいときほど、

休むことは義務だと捉え、

優先順位を上げてください。


少し力を抜けるだけで、

視野が広がり、

判断力も戻ってきます。

 

そして親御さんの緊張が緩むと、

子どもの心もふっと緩みやすくなります。

 

 
 
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ステップ3 :周りを頼る

 

 

「自分がやらなければ」
「人に頼るのは申し訳ない」
「私が我慢すればいい」

 

 

そうやって一人で抱えてしまう方も多いです。

 

 

でも、本当は

人ってもっと頼っていいんです。

 

 

多くの人は

「人を笑顔にできる自分でありたい」

と思っています。

 

 

 

「頼っても嫌な顔をされる」

ということもあるかもしれません。

 

 

それは、頼られた人が、

「今までの自分も十分やっているのに

 まだ足りないって言うの?」

と自己否定されたように感じるから。

 

 

もし嫌がりながらも引き受けてくれて

それに対してあなたが

「ありがとう!本当に助かったよ!」

と笑顔で伝えられたら

それは相手にとって

「自分はこの人を笑顔にできる人だ」

という自己イメージに繋がります。

 

 

もちろん、頼っても

はっきりと断られることもあります。

そのときは無理強いしてはいけません。

 

 

でも、断られることは

あなたの価値とは関係ありません。

 

 

助けてもらえたときは、

「ありがとう」
「助かりました」

と受け取ってください。

 

 

断られた時も、

「大丈夫だよ。

 できない理由を教えてくれてありがとう。

 いつもありがとう。」

と伝えます。

 

 

そうすることで、相手は

「人を幸せにできる自分」に

自信を持つことができます。

 

 

 

 

ここまでいかがでしたでしょうか?

 

昨日今日の内容は、

私が実際に

有料サポートの中でお伝えしながら

受講者さんに実践していただいていることです。

 

 

超有料級とは言えますが、

とはいえ、ここまで読んで、



「頭ではわかるけど、一人では難しい」
「自分のことになると整理できない」
「誰かに伴走してほしい」



そう感じた方もいるかもしれません。



長く頑張ってこられた方ほど、

一人で気持ちや価値観を

整理するのは簡単ではないんですね。



私のLINEでは、



・親御さんの心が少し楽になる考え方
・子どもとの関わり方のヒント
・自傷行為回復のために大切な視点


などをお届けしています。

 

 

今日のブログの内容について

もっと詳しく教えてほしい!

などのご質問も受け付けておりますので、
必要な方は、どうぞお気軽にご登録ください。



もう一人でか囲まなくて大丈夫です。

 

 

 

それでは、

最後までお読みくださり、

ありがとうございました。おねがい