あろまっこ です!

今日も楽しくお勉強しましょう

私たち人間にとっては
精油というのは植物から取り出した
いい香りのする液体です。
精油のもたらしてくれる様々な効用に
ありがたいなぁ~って
つかっているわけですが…
植物にとっては
精油ってどういう役割があって
つくられているのか? ということについて
今日はお勉強します。
まず何のために?? というところが
重要だし気になりますので
箇条書きでまとめていきます!
[分泌の目的]
・誘引効果:昆虫や鳥をひきつける
↑受粉や種を遠くに運んでもらう等の
目的です
・忌避効果:食べられてしまうことや、カビ・菌類の発生を防ぐ
・発芽や成長の抑制作用
・汗のような働き(冷却)
植物が、私たちが汗をかくように
精油を出して体を冷却させているとは
思いませんでした!((((((ノ゚⊿゚)ノ
また、植物の中で精油が産生されている
場所ですが
分泌腺で合成され、近くの小さな袋に
蓄えられているそうです。
植物の全体に精油の成分があるというわけじゃなくて
特定の部分に存在しているのですね!
今日はこんなところにしておきます。
植物ってなんだかスゴイですね!!
ではでは失礼します



