こんばんは。

世界を旅するアロマセラピスト・Aroma Dolphinです。

 

突然ですが、ワタクシ、成分には、ちょっと、うるさいです。

Aroma Dolphinは2005年のOPEN時、天然100%にこだわりたかったのにそういう化粧品がほとんどなかったので、

2005年当時から、化粧品原料メーカーさんとおつきあいさせていただき、

天然100%で、エステレベルで使える粧材をつくりだし、お客様にご提供させていただいています。 

 

・・・そんな経緯で天然100%に理解のある原料メーカーや化粧品メーカーさんとおつきあいがあるので、

【jolve organic】というオリジナルスキンケアブランドを出すことができたんですね💛

 

・・・と、少し話はズレましたが💦

ワタクシ、成分には、ちょっと、うるさいんです。

 

それは食べ物も同じです。

 

化粧品は経皮吸収するので成分にこだわる必要があるのですが、

食べ物も口から吸収されるので、成分にこだわりたいものです。

(吸収率としては、経皮吸収の方が注意が必要ともいわれています💦)

 

その中でずっと気になっていたのが、「オイル」。

 

みなさん、「○○オイルが体にいい~!」という情報を見ると、

こぞって○○オイルを使われますよね。

 

それ自体はいいと思うんです。

どんなものにも、いいところがありますから。

 

ただ、オイルの成分を吸収する、ということを考えると

基本的には「炒め物」につかってもちょっとね。。。と思うのです。

 

オイルというのは基本的に、どれも、酸化します。

 

熱が当たると、酸化して、変質します。

 

酸化、とは、「肌細胞の酸化」が「老化」を意味するとおり

あまりよい効果を生みません。。。

 

ましてや炒め物などに使う場合というのは、

アツアツに熱したフライパンに使用します。

 

・・・・いったい、何度なんでしょうね?💦💦

「あちっ!」と一瞬でやけどする温度なので、

相当高い温度です。

 

その温度に触れて酸化しないオイルがあるのでしょうか・・・???

 

そう考えると、オイルは、「熱しない状態」、つまり、「生でかける」のがオススメです。

 

もちろん、それだけだと吸収率が下がる、という問題もなくはないですが、

酸化したオイルをせっせと吸収するよりマシです。

 

カルシウムなど、オイルと一緒に摂ることで吸収率が高まる栄養素もありますしね💛

 

・・・そんな「オイルは熱したら酸化するよね」ということにようやく世間の目が向き始め、

「かけるオイル」が流行り出しているそうです。

いいことです💛

 

特に、いいオイルであればあるほど、

火を通さずに、

なるべく早めに使い切りたいものです💛

 

そんな記事が少し前に発表されていましたので、ご案内させていただきますね。

※写真も、同記事の画面をキャプチャーさせていただきました。

 

ご興味がある方は、一度、目を通してみてくださいね💛

 

◆かけるオイル 需要拡大
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00010000-shokuhin-bus_all.view-000