って時、ありますよね。
すぐに
「年かな。。。
」
と、年齢のせいにしがちですが、実は、そうでない場合もあります。
寝ている間に体が冷えて実は力が入ってしまっている、とか、
ストレスで心身が緊張状態にあり、寝ている間もしっかり休めていない、とか。
前者は、以前このブログにも書いたことがありますが、
「長袖を着て寝る」
ということで簡単に解決しますのでそれはおいといて、
今日は、「ストレスで寝ている間もしっかり休めていない」場合の対策。
これ、大人は、ものすごく多いです。
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ストレスがかかるほど大変な生活をしているのだから、
せめて寝ている間ぐらいしっかりリラックスしたいと思うのに、
寝ている間すらストレスに支配されてしっかり眠れない、
という悪循環。
ストレスとは、ホント、にっくき奴ですね!![]()
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(なので、普段からなるべくストレスを溜めないよう心掛けることがとっても大切!)
というわけで、
「寝ても疲れが取れない」対策・ストレス編。
夜、寝るときに、お布団に入りますよね。
その時に行います。
一言でいうと、「顔の力を抜く」のです。
できれば、仰向けで行ってください。
(仰向けで寝る方がいいことについては、後日また書きますね!)
もう寝る準備段階なので、目は閉じていて大丈夫です。
(というか、目を閉じて行ってください)
理想は、こんな感じです。
気分は、スライムです。 アメーバです。
とろ~~~んと正体なくとろけていく自分を想像してください。
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具体的な方法はこちらです。
【1】口元の力を抜きます。(初級編)
お顔にはストレスに関する神経がたくさん走っています。
ストレスがあると、お顔に力が入っていることが多いです。
まずは、口元の力を抜きましょう。
とんがっていた口周りが緩まるのがわかると思います。
もしうまくできない方は、
まず、上の歯と下の歯の間を軽く開けます。
前歯だけでなく、奥歯のほうまで、上の歯と下の歯の間に空間を作るようにします。
そして、口の周りのお肉が全部床(布団の上)に垂れていくようなイメージで、
とろ~~~ん と脱力させます。
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【2】目を閉じたまま、目を見開きます。(中級編)
・・・わけがわからないですね(笑)
解説します。![]()
目は、閉じています。
まぶたは閉じたままです。
その状態から、想像します。
暗闇で、猫の目が、大きく見開いている状態を。
そのイメージで、まぶたを閉じたまま、中の目を見開くことにチャレンジしてみます。
目の上の筋肉はおでこ側へ、
目の下の筋肉は頬の方へ広がるイメージです。
ちょっと力を入れて中の目だけを見開いた後、さっと力を抜いて脱力させます。
これはちょっと想像力が必要なので、中級編。
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【3】頬をとろ~~~んととろけさせる(上級編)
これは、一度コツをつかむと簡単なのですが、
コツをつかむまでは、ちょっと、わかりにくいかもしれません。
ストレスで緊張状態にあると、頬にも力が入り、寝ていても頬が盛り上がった感じになります。
この、力を、抜きます。
イメージとしては、頬の一番高い位置にある筋肉が、
耳の方へとろ~~~んととけて下がっていくイメージです。
もしわからなければ、最初は手で頬をぐいっと押して
無理やり押し下げても構いませんが、
寝ながら手をあげるのも大変ですし、
慣れれば自分で「頬に力の入っている状態」「力が抜けている状態」の区別がわかるようになります。
これがすぐにできるようになれば、もう、ストレスなく眠れる上級者です☆
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【4】おでこの筋肉を頭の方へとろけさせる(超上級編)
おでこの筋肉は薄くて少ないので、ちょっと、わかりにくいかもしれません。
要は、「おでこの力を抜きましょうね」ということです。
おでこの筋肉がスライム(わかりますか?)のようにとろとろになって、
頭の方へ流れこんでいく様子をイメージします。
それだけで、力が抜けます。
こうしてスライムになった自分を想像してお顔の力を抜くだけで、、、
かなり、ストレスから解放された状態で眠ることができます。
上手に脱力して眠れるので、疲れが取れやすくなります。
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女性の美容と健康に欠かせない女性ホルモン(エストロゲン)は、
その分泌が脳によってコントロールされているので、
ストレスから上手に解放されることで、脳の指令が正常になり、
女性ホルモン分泌も正常にできるようになります。
女性ホルモン(エストロゲン)はゴキゲンホルモンでもあるので、
しっかり眠れることによって、すっきりゴキゲンになれるし、![]()
女性ホルモンが正常に分泌されるようになればますますゴキゲンになれるし、![]()
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で、HAPPYライフにより近づくことができるようになるのです。![]()
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もちろん、そこに、香りをかぐだけでストレスホルモン(コルチゾール)を20~30%吹き飛ばす効果のある【jolve】を使っていただければ、
効果倍増なのは言うまでもありません![]()
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寝ている間は、あなたは自由です。
現実の様々な問題から解き放たれて、
心地よい時間を過ごしましょ![]()
お顔ほどではありませんが、もっと簡単な、「体の力を抜く」方法もあります。
長くなりましたので、それは今度、UPしますね![]()
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*プロフィール
1972年4月生まれ。岐阜県生まれ。
・『ミスブライダルモデルグランプリ』特別審査員
・映画『更年奇的な彼女』公式アプリコンテンツ監修
・自然療法の国際総合学院・IMSI講師
・国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)認定セラピスト
・マスターオーガニックコーディネーター ほか資格多数
●ただ、塗るだけ!10秒でできる女性ホルモンスキンケア
【jolve】(ジョルブ)開発者(2014~)
●天然100%にこだわる旅気分の隠れ家アロマエステサロン
【Aroma Dolphin】オーナー(2005~)
●アトピー・敏感肌の方にもお勧めしたい天然100%コスメを集めたお店
【Natural Dolphin】オーナー(2010~)
●東北支援ボランティア団体
【JILCA】代表(2011~)
●株式会社ドルフィンズ代表取締役
32歳まで、モーレツ会社員として勤務。
月400時間以上働き、3日間一睡もしないことも。
食事をする時間もないため、お菓子で食いつなぐ生活を続ける。
32歳の時にストレスから女性ホルモンのバランスを崩し、ホットフラッシュを体験。
33歳になると同時に退社、アロマセラピストとしての人生に転換する。
アロマに携わるようになり、ホットフラッシュは治り、 それまで人生で一度も定期的に来たことがなかった生理がきれいに28日周期でくるよう体質に変わる。
そこでアロマの効果を思い知る。
さらにアロマセラピストとして多くのお客様と接する中で
・生理痛がひどくて欠勤が続く方が順調に勤務できるようになる、
・不妊に悩んでいた方が妊娠される、
・更年期で悩んでいた方の症状が軽くなり明るくなられる、
などの変化を目の当たりにする。
一方、女性ホルモントラブルで悩む方の多さに驚く。
アロマトリートメントが女性ホルモンケアに有効なことは実感したが 時間的・距離的制約のある女性達が通い続けるのは難しいことも実感。
そんな折、縁あってアロマテラピー界の世界的巨匠・G.M.氏のご協力をいただき、 2014年、女性ホルモンに着目した天然100%のオリジナルブランド・【jolve】(ジョルブ)を発表。
天然由来成分100%で
・弱った卵巣のはたらきをたすけ
・自律神経の働きを調え、
・血流を促進し、
その方のもつ女性ホルモン分泌機能を最適に発揮させ、 女性が心身共に健康に輝ける毎日をサポートする。
【jolve】の語源は、「jolly」(楽しい・英)+「vie」(人生・仏)。
【jolve】を通じて女性ホルモンのバランスを調え、楽しい人生を送っていただきたい、という想いを込めている。
大の海好き。 海外旅行好き。![]()
夢は世界中を美しい自然をみながら、のんびり放浪すること。![]()
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太陽大好き!なので、シミはあまり気にしない。
小さなシミより、内面から輝くいきいきした生き方に興味がある。
趣味はゆっくり眠ること。
ぽかぽかした場所で、ふわふわのおふとんに包まれてごろごろできれば、 最高に幸せです。


