ヨーロッパ・短距離路線のビジネスクラス | Cielオフィシャルブログ「月に一度の世界スパ&ホテル巡り」Powered by Ameba

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月に一度巡る、世界のラグジュアリーホテル&スパ、ビジネスクラス搭乗記、空港ラウンジなど、好きなことを綴っています。

おはようございます。

香港、普通に寒いです。
東京に比べたらもちろん暖かいのですが、
体感温度が寒いのです。

こんなに寒いにも関わらず、お店や電車にはクーラーが入っていて。
これは台湾も同じですが、
そもそも暖房設備というものがあまりないですから、
四六時中寒いままで、体がずっと冷えてしまっている状態です。

冬は、寒い国で暮らした方が実は暖かかったりしますよね。
外出せず、おうちで温々できますし。
北欧にでも飛びたい気分です。。。


さて、今日は、オーストリア航空でのウィーンーブタペスト  
ビジネスクラスの機内食です。
ウィーンからブタペストまでは、飛行時間わずか45分です。




優先搭乗は特にありません。
ヨーロッパ間を行き来するビジネスクラスは、
あまりビジネスクラスの恩恵を受けられません。
→ エールフランス航空 パリーバルセロナ ビジネスクラス 
→ KLMオランダ航空 アムステルダムーアテネ ビジネスクラス
→ アリタリア航空 アテネーローマ ビジネスクラス

日本発着の場合は、一気に目的地までの購入となりますので、
そのままビジネスクラスで発券していますが、
個人的には、ヨーロッパ間の移動の場合は、
ビジネスクラスにする必要性はないのでは、と思っています。

例えば、成田ーソウル、台北ー上海など、
アジアの短距離ビジネスクラスのような感覚で
乗り込みますと非常にがっかり・・・してしまいます。








機内に持ち込むスーツケースは、
自分のシートに持って行かず、このお兄さんに渡し、降りたらその場で受け取ります。









プロペラ機が好きなので、最後の最後まで眺めていて、
機内に乗り込むと、「飛行機が好きなのね」と笑われてしまいました。








45分のフライトですから、機内食が出て、10分後にはお片づけが。。。
お紅茶のみいただきました。








続きまして、復路。ブタペストーウィーンです。
こちらは、バス移動となりましたが、バスにもプライオリティがありました。









機内へ乗り込む際も、しっかり優先搭乗があります。








持ち込んだスーツケースを後ろに預けます。








真っ赤なシートベルト可愛いです。








往路は全く手に付けなかったので、
復路では少しいただいてみることに。








取り出しが簡単にできて便利。








こちらのサンドウィッチも、DO&COのもの。
全く期待していませんでしたが、フレッシュで、
特製ソースの味付けは美味しかったです。








プロペラ機を眺めて、あっという間に到着です。








ウィーン空港着陸前の風景。
とてものどかでした。


ウィーンーブタペスト間は、電車ですと3時間のようです。
次回訪問するときは、電車での旅をしてみたいです。

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