■精油(エッセンシャルオイル)の選び方
●いろんな方にどんな会社の、どんな製品を買ったらいいのかよく尋ねられます。今ではいろんな会社が作ってる精油が市中に出回ってますので、迷うのは当然です。
既に講座等に出てアロマの先生や講師の方に接する機会がある方は、信頼できる方に紹介してもらうというのがあるでしょう。僕がお勧めしてる基準も、習った先生から教えてもらいました。それは…
「成分分析表が付いてる製品は安心できる」
という基準です。
これについては「超簡単アロマ術Part 1」で、ちょこっと触れました。
●材料となる花が100%オーガニックで栽培されていても、安心できるとは言えません。精油として出来上がった完成品に不純なものが入っていてはいけないからです。
香りの成分は肺の毛細血管から直接体内に入ります。身体に害があるものが精油に入っていたら、そのまま体に取り入れてしまうことになります。だから、精油の成分については特に気をつけなければならないのです。
成分分析表が付いている精油は不純物がないことの証にもなりますので、これは重要だと習いました。見方を変えると、1本100円の精油には成分表が付いていることはまずないでしょう。
●成分分析をするのに費用がかかり、それが価格に跳ね返るというのも事実です。だから、安心して使える、良質の精油なのに成分分析表が付いてないこともあるかもしれませんね。
そうなると普通の人には、精油の品質の見分けは難しいでしょう。僕の場合は手っ取り早く、「成分分析表の有無」を基準にしています。
いずれにしても、「質」というのがとても重要なのです。次回は僕が使っているブランドをご紹介します。
(つづく)