東北が・・・ | Chiekoのブログ

東北が・・・

MIXIばかりでごぶさたすぎ


シンガポール2ヶ月目の生活も何とかましになってきた。


私の人生ほんとうにいろいろ


シンガポールで正社員なんてありえん。


すばらしいです。わたしがんばった!ようがんばった。


普通に英語が話せるようになったことで世界が広がった。



えらいことになったなぁ。

シンガポールにいてできること・・・クリック募金とか募金とか・・・


阪神大震災の経験から


水がとても大事になてくること

衛生管理

食料



コミュニティにはいっていくことやつくること

飢えと冷えだけは人間の一番のてき    (だとうちの祖母が言っていてそのとおりだとおもいました。)


被災された人、怪我をしている人、希望を持っていきていってほしい

心の癒しが一番の課題になると思う

人が亡くなること 家がなくなること 心がなくなること

天災だけどとってもたいへんなことです。

事実を受け止めるのに私も大変で

不安だらけ


生きるということだけを考えて



人に対しての思いやりをわすれずに、二次災害(泥棒とかいるのですよ、放火したり)だけはさけるように・・・。


漏電にも気をつけて・・・でもいま浸水している家がほとんどかなぁ。


阪神は津波がなかったので、津波の被害は計り知れません。


シンガポールにいますが毎日ネットでNHKの速報を動画でみたりよんだり・・・つけっぱなしです。



幸い知人は無事でしたが、まだ連絡のつかない友達も・・・


シンガポールでもバスに乗ると、私たちが日本人とわかるのか、津波のはなしがはじまったりしてて

ガスが交換時期になったときにきてくれたガスやさんにも


たすけにいくのか?

ってきかれたり


ヘリがないといけない状態だと・・・

電気もわけあってる事態、これは神戸ではそんなになかったこと。

あとはNUCLEAの爆発・・・これはほんとうに最悪の事態です

被爆の度合いが少ないことを祈ります。


看護婦救急隊員自衛隊

各国からの義捐金

各国からの自衛隊派遣

とてもうれしいことです。

ダライラマも祈りをささげてくれています。


わたしもずっと祈ります。






今私が何ができるのか

不安がらないこと 精一杯死んでいった人に報いれるように生きること。これだけかな。






夫は1ヶ月夜勤で私も仕事が日勤

すれ違いの日々で交換日記をかいております。


といっても・・・業務的になってきてます。

あそこにあれがはいってるからたべて。

とかそういうことが・・・


あの洗濯物はまだぬれてるからほしててとか。


夫12時間

私は8時間はたらいております。


あぁ~でも日本よりか本当に働きやすいのと

この年だからか仕事のやりかたに柔軟性がもてる。


人にもおこらない価値観がAUSでついたからかもしれぬ。


海外に行くこと頭がかたいひとはおすすめ。

わたしはまじめだしがんこだったけど、もののみごとに価値観なくなりました~。

日本の独特のものの見方がわかる。


それとゼロからの生活の体験をAUSとSGで経験しているからか

何が起こっても平然といられるようになりました。

この強さを被災者の人がもつだろうとおもうので

これから東北の復興を見守っていこうと思います。


本当にじぶんができること、

微弱な立場だけど

携帯などがつながらない・・・となると無線しかないね。

おじいちゃんと父はハムなので、呼びかけてもらうようメールしてみるか・・・