こんにちは、AAA事務局の西田です!

夏休みに突入した息子と、撮り溜めていた「豊臣兄弟」を見ましたビックリマーク

ながら見ではあったのですが、

ふと「アロマアナリーゼ」が浮かんだシーンがあったんですよね。

 

織田信澄が明智光秀に、ずっと秘めていた思いを打ち明けたシーンです。

詳細は割愛しますが、信澄は「やっと本音を言えた」という喜びを語っていました。

(イメージ爆  笑

 

長年秘めてきた本音を、声に出して人に話す。

そのときに感じる快感や安堵感は、どれほどのものだろうと想像しました。

 

この場合、信澄は自分の中に秘めている思いを、ずっと前から自覚していました。

一方、アロマアナリーゼでは、ご本人が自分の本音に気づいていないことも多くあります。

いろいろな理由によって、その思いが心の奥深くに押しやられてしまったからではないかと、

私は考えています。

 

たとえば、当たり前のように「お母さん」という役割を担ってきたため、

自分がどうしたいのか、立ち止まって考えたことがなかった、とかね。

これって、「お母さんあるある」ではないでしょうか!?

夜ご飯は自分が食べたいものよりも、子どもが好きなものや、

栄養のあるものを優先して考えてしまったり。

 

仕事でも、

「職場で自分に求められていることは何か?」

を常に考え、役割を全うしようとするあまり、

自分の中にある違和感を無視して、つい二つ返事で引き受けてしまう。

そんなこともあるかもしれません。

 

それが悪いと言っているわけではありませんよ!!

ただ、そういうことってよくあるよね、という話です。

 

一つひとつは小さなことでも、それが積み重なり、

いつの間にか心を覆う重い蓋になっている。

そんなこともあるのではないかと思います。

 

だからね、香りってすごいなぁと思うのですおねがい

香りには、その重い蓋を一瞬で外すような力があると感じます。

「外す」というよりも、蓋を突き抜けて、奥にある本音を表に連れ出す。

そんな表現のほうが合っているかもしれません。

 

カウンセラーやコーチ、セラピストなど、人を相手にお仕事をしている方にとって、

精油はとても強力な味方になってくれるのではないかと思います。

藤原もカウンセリグが苦手だというセラピストのために

アロマアナリーゼを作った、と言っていますニコニコ

 

すでに精油の知識をお持ちのアロマセラピストの方なら、

アロマアナリーゼの考え方も、より深く、スムーズに

理解していただけるのではないかと思います。

精油を多面的に考察していく、メッセージを作っていく過程で

「迷いが消え、自信を持つことができるようになる」。

(↑養成講座受講生の声です)

 

精油を、ただ心地よく香るものとしてではなく、

「その人の本音に触れるための力」として活かしたい方へ。

アロマアナリーゼを体系的に学べる「アロマアナリスト養成講座」で、

その方法を身につけてみませんか?

 

 

アロマアナリスト養成講座(AAA認定校) 

 

AAA認定インストラクターによる養成講座の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

 

藤原綾子によるアロマアナリスト養成講座 8月8日(土)開講 

 

AAA代表・藤原綾子による養成講座が8月8日からスタートします。

 

 

 

 

12/11(金)12(土)セラピーワールド東京2026出展決定!!

アロマアナリーゼの魅力をお伝えします。

香りが心の奥に届く感覚を、ぜひ会場で体験してください!

 

 

 

ちなみに。

第26話なんですけどね、

個人的な感想として、息子に「恨みを晴らせ」と言う母親、

なんて悲しいだろうと思いました・・・。

自分の子供が、恨みや復讐心を抱えたまま

生きていかなければならないとしたら、

本当に切ないです。

生きて幸せに過ごしてほしかっただろうに・・・。

と、親目線?になっている自分が

ちょっとおもしろかったです。