退院し、介護がどうなるやら?

と思いましたが、案ずるが産むが易し

とは、この事。

 心配をよそに、本人(義父)はありがたい事に日に日に回復致しました。

 

 11月に手術し病理検査が出るまで

日常生活がリハビリ!

 洗濯物を干すのも最初は痛くて …

でも、ちょっとずつ動かして

自分の身体と仲良く・・でも


「本当に時間が経てば元に戻るの?」

日々の生活で

思うように動かない身体。

手術後だから仕方ない!と

理解していても

ふっと、不安になったりもしました。


 傷口はもちろんですが

私の場合、リンパ節郭清しているので

リンパ浮腫が気になっていました。

入院中から腫れていたし

主治医からも結構、注意を促され

初めての経験だから

ちょっと神経使ってたかも…です。


しかーし、それも

身体を使いながら、学んで行くのね。

少しの 重さでも腫れたり

「しまった~!!」と

思っても後の祭り。

でも、対処して軽減でき

何とか腫れも引いてくれてるので

ありがたいです。

主治医からも

「マッサージして腕高くして寝てね」

そればかり言われてます。

でもね~

一生付き合わないといけない。

それだけで、萎えてました。

(健康な時が懐かしい)


そんなこんなで日々を過ごし

二度受診したのですが、

まだ病理検査が出てない…とのこと。

結局、年明け早々検査結果を聞く事に


手術して2ヶ月弱、

めちゃくちゃかかりましたね。

その間、主治医も

「とりあえずホルモン治療のお薬だけ

服用しときますか?」と言われ

年始まで服用する事に…

私のタイプでは、後もう一つ

二年間服用するお薬があると

説明受けましたが、

それはちゃんと検査結果が出てからと言うことになりました。

最初から10年は飲まないといけない

と覚悟はできていたので、

気持ちは整理してました。


ところが・・・・


年始早々受診し

なんの疑いもなく主治医に検査結果を

聞きに行くと…


「あー…ちょっとね…」


(えっ?何 ?嫌な感じ…)


「タイプがね…変わってました」


(えっ?変わったって?)


「稀にあるんですけどね…

トリプルネガティブに変わってました」


(が~~~~~ん!!!!!)


心の準備もして、穏やかに年末年始

迎えたのに、こんな事ある??


思うようにはいかないものです

人生は!


改めて思い知りました。


何が起こるか分からないです。


主治医もこのケース初めてらしく

「ちゃんと、薬の量など検討するので

明後日申し訳ないですが来て下さい」


(そんな稀なの?大丈夫?)


又変な不安がやってきました。


(なんで、変わるのよ~~~~~)


疑い出すと全て信じられなくなるので

現実を受け止める事にしました。


そして、二日後

主治医からの説明を受け

飲む抗がん剤に変更し

治療開始しました。


でも、正直凹みました。

何に?

自分的に悪いイメージしかない

トリプルネガティブになった事。

私の中で長いホルモン治療を続けて行くという覚悟が出来ていたのに、覆ったこと。


でも、これも、自分だけが勝手に

思ってたこと。


予想外の事は出てくる。


ちゃんと現実を受け止め

治療をしていくという覚悟が

出来ました。


心のザワザワは

なるべく整えたい!


深呼吸…深呼吸…


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お読み下さりありがとうございました。 

 これからも、ゆるりと気づいたこと感じた事
綴って行きたいと思います。

       miho/光を編む人