チャボホトトギスを観ようと朝熊山へ![]()
今日はお天気も良くて、往きも帰りも、
木漏れ日が素敵でした![]()
昨夜、急に思い立ったので、今日は一人だった。
独り歩きは静かで、しかも、五感が鋭敏になっている。
(身を守るため、細心の注意を払っているからかな
)
歩いていると、どこかで、
「コツコツコツ・・・・。」と、音がする。
キツツキかもしれないと、
立ち止まって辺りを見回すと・・・音の主を発見![]()
細い木の幹をぐるぐる回っていたと思うと、
幹を突いていた。
スズメくらいの小さな鳥。
キツツキの形はしていないように見える。綺麗な色でもない小鳥。
(シジュウガラかな・・・と、思ったけど、調べてみると、やはり、小ゲラのようだ。)
写真を撮りながら、俳句を作りながら・・・気儘に歩いていると、
11町で、一人のおじさんに出会った。
初対面だけど、花の話をしたら、
後続の二人を紹介して下さった。
(朝熊山歩きは、いつも朝熊を愛する素敵な出会いばかり
)
案内をしてもらって、
まず、ツルニンジン![]()
マツサカシダ・・・なかなか珍しいとか。
それから、脇道へ入って、
メインのチャボホトトギス三昧![]()
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そして、頂上に近づくまで、チャボばかり![]()
ツルリンドウ
朝熊七草のスズコージ
近くに、ケムリタケもあった。
そして、頂上のナンバンギセル
ナンバンギセルは美しかった。
でも、今年は株が小さく期待通りではなかった![]()
お礼を言って別れてから、一人でお弁当を食べた。
良いお天気![]()
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暫く下っていくと、
途中で、
上って来る一人の女性と遭遇![]()
お互いに一目ぼれかも
(笑)
立ち話をしていたら実に話がよく合った。
名残を惜しんで別れた・・・はずだった。
が、その方は頂上まで行かず、
22丁でUターンしてきたらしい。
もっと、話をしたかったそうだ![]()
(相思相愛
)
話を続けながら、下っていくと
9丁の大好きな山桜の老大樹にお猿さんが登場![]()
これはその方の知人の彫り物だとか![]()
「朝熊ヶ岳参詣マップ」によれば、明治時代の朝熊に
橋本平八という彫刻家がいたそうだから
朝熊岳道にこのお猿さんは似合うかもしれない![]()
(私のこじ付け)
彼女と一緒に楽しくお喋りをしながら、
登山口まで歩いて別れた。
また、会えると信じて・・・![]()
半日、安全で、楽しい朝熊山歩きだった![]()
でも、梅雨や猛暑で、山歩きをしていなかったので、
足の筋肉等の衰えを感じた![]()
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朝熊山は、自然も素晴らしいし、
至る所に歴史も感じられて楽しい![]()
これから、どんどん歩くことにしようと、思った![]()









