今回はお金の話です
(louさん 少しでも参考になれば・・・)
各家庭 そして地域によっても
価値観も物価も 文化も事情も異なるから
お金の問題は簡単に人と比較できるものではないのですが
よほどお金に余裕のある家庭以外は
貯めたいと思う気持ちは同じだと思います
うちの場合 娘が社会人になるころには私たちが引退
だから 教育費に老後の資金と
同時に用意が必要です
せっせと 貯蓄をしてるつもりでも
少し貯まった~と思ったら
住宅ローンの繰り上げ返済が・・・とか
車の買い換え時期が来たりしてなかなかね
さて 私は一般的な家計簿ってつけたことがありません
付けている皆さん マメなことに尊敬しますが
私には必要がなく 性格的にも無理・・・
ただ 私が主人と住み初めた頃に
現状を把握するために少しの期間
ざっくり付けました
遡って付けてもいいと思います
一年間 (できれば2~3年)
月々 そして 年払いの固定費などを出します
チマチマ レシート貯めたりはしません
公共料金の請求書くらいは一年分とっていると思いますし
通帳やカードの明細からもわかりますね
それを用意し
一年間を表に書き込んでいくと傾向がわかってきます
ガス代は冬に増えます
電気代は夏冬に・・・
税金や保険料は・・・
教育費はどうでしょう?
習い事や塾など?
美容院には月何回?
ペットのエサ代は?
旅行に行く?
大型家電の買い替え・購入は?
それ以外は食費と日用品と細かなお小遣いです
(この中身を細かくチェックすると
より詳しくわかります)
カードや現金で どれだけ月々使っていそうでしょうか
さて その期間にいくら貯まってましたか?
月々 そしてボーナス時に貯めているつもりでも
どこかで切り崩していたらその分を差し引いて
結果 どうでしょうか?
これだけでも1年間に自分が何に使っているか
だいたい見えてきますね?
では これからいくら貯めたいか・・・ですが
理想と現実の両方を考えないといけません
理想は いつまでに いくら貯めておきたいか
そして現実的にどれくらい貯められそうか
改めて実績を見て どこを削れそうでしょう
何にお金をかけるかは 各家庭で違います
が 貯める為には ある程度どこかを我慢しないといけないわけで
我慢できることも 家庭によって違います
そして 月々確実に貯められる金額を
強制的に給与天引き(自動積み立て)します
私はなるべくギリギリにしておき
郵便局には少額で予備を用意しています
(慶弔費等の臨時出費もありますから・・・
減ったらボーナス時に補填します)
ボーナスは夏は貯金をなるべくして
少しはお小遣いかな?
冬は貯金と 税金・保険料などの年払に充ててます
ボーナスに頼るなとも聞きますが
月々確実に貯めていたら良いと思います
これでどれだけ貯められるかを計算します
なるべく自分にプレッシャーをかける方がいいですが
無理しすぎて 積み立てを解約していたら意味がないので
絶妙な金額を少しずつ つかんでいくといいと思います
さて 重要な事
生活の変化があって
出費が増えそうな場合ですが
なるべく貯蓄額は減らさずにやりくりできないか検討します
もちろん無理はしすぎないように・・・
逆に もし運よく臨時収入があったり
昇給などで収入がアップした場合は
それをできるだけ貯蓄に回します
人は 生活レベルを簡単に上げることはできますが
下げることは なかなかできません
これはとても重要なことです
が・・・収入が増えたら 少しくらい使いたくなりますね
なので 全額とはいかなくても
一部は貯蓄に回すようにします
毎年この春の季節
税金や保険料 車検などの支払いがあり
私はお金の工面に頭を悩ませます
冬のボーナスである程度
計算してるんですけどね
それでも 予定通りいかないことが多い
だったら 貯蓄額を減らす?とも考えますが
それではいけません
余裕を見て月々の貯金を減らしたり
ボーナス月の貯蓄を減らせば 使ってしまうんです
ギリギリなので
定期に手を付けないでやりくりしようと頑張って 節約します
これがいいんだと思います
だからこの時期 私は節約の季節・・・
さて できればライフイベントの表をつくるといいと思います
家族の名前と年齢の表を作り
収入と支出の予定を書き込みます
今後いつ頃 何にいくらくらいお金が必要になるか
子どもの教育費や定年の時期
車の買い替え予定
住まいの予定などですね
そしてこのまま予定通り貯蓄していくと
いつまでにいくら用意できそうか・・・
そうすると 今の貯蓄の計画でよいのかどうか・・・
私の貯蓄管理はざっとこんな感じです
上手くいっている時もあれば
上手くいかないこともありますが
定期的に現実を見て 見直ししていくことが
大切かなと思います
参考になれば幸いです
さて ここからは話が変わりますが奨学金の話題
年収1000万世帯でも
半数が申請しているそうです?!
え~‼ですね
私立医学部とかだと かなりの高額だからでしょうか
それだけ学費が心配ってことですよね
でも 貸与型の奨学金は借金です
それだけ学費が心配ってことですよね
でも 貸与型の奨学金は借金です
話題はまた変わりますが
たまに貯蓄額の平均値などを目にすることがありますが
収入が多ければ貯蓄額が多いとも限らないらしいです
収入が多くても 支出がそれだけ増えてたら
あまり貯まりませんね
例えば年収が300万~500万の世帯で
貯蓄のない世帯は30%程度いるそうです
が! 500万から750万の世帯
そして750万~1000万の世帯でも20%!
10人に2人も貯蓄ないんですよ!
そして1000万以上でも10%は貯蓄ないそうです・・・
は???
年収が少なければ仕方がないと思うんです
(いや 例え月5000円ずつでも貯めたいけどね)
1000万以上でも10%って・・・
イザとなったらすぐ貯まるし・・・ってこと?
いや いや いや・・・
そうそう生活レベルは下げられませんしね
それからその平均値見ていて思うんです
ある記事で60代で平均値が1765万円
多いか少ないかは別としてそこそこですね
でも中央値は740万円です
平均値は貯蓄額 何億の人も0の人も含めての平均
そして中央値は真ん中の人の貯蓄額です
だから中央値の方が現実的だそうですが
740万しかないんですよね
でもね こういう記事も見ますね
老後少し余裕ある生活の為には3000万は必要だとか
(地域や価値観によって必要な生活費は違うから
個人差がかなりあると思いますが)
これは銀行さんとか少し多く見積もってる?って気もしますが
740万と3000万ではすごい差ですよね
平均値と比べても足りません
そこで年金・・・と思いますが
今のところ65歳からしかもらえません
今後もし70歳からになったら?
これは銀行さんとか少し多く見積もってる?って気もしますが
740万と3000万ではすごい差ですよね
平均値と比べても足りません
そこで年金・・・と思いますが
今のところ65歳からしかもらえません
今後もし70歳からになったら?
平均100歳まで生きる時代になったら?
(娘の時代はそうなるそうです)
足りなかったら細々生活しながら働き続けるか
生活保護しかないってこと?
そもそも健康でないとだめですね
わぁ コワイ!!
節約ばかりも楽しくないけど
足りなかったら細々生活しながら働き続けるか
生活保護しかないってこと?
そもそも健康でないとだめですね
わぁ コワイ!!
節約ばかりも楽しくないけど
できるだけのことはしておきたいですね・・・
長々とお付き合いありがとうございました♪