私は、世の中は優しい、と思っていました。


ところが・・・


世の中はそんな事ばかりではないよ、


勉強しなくてはいけないよ、と


神様がくれた試練がありました。


心ない言葉に、私の心が、うっかりと傷ついてしまいました。



そんな姿を見せてはいけないと、明るく振る舞ったつもりでしたが、


両親には、隠しきれていなかった。(当たり前か・・・)


どんな状況でも、笑顔でいる事が出来るのに、な。


何も言ってこなかったけれど、


父と、母の悲しそうな顔を見るのが、辛かったです。


そして、沢山本を読みました。


色々と、考えました。


やっぱり思ったのです。



人と敵対する事など不必要なことである。【ブッタ】




悲しかったけれど、私には、以前と変わらずに、


素敵な友人と家族がいた。


私の話を聞いてくれた人、おいしいケーキを買ってきてくれた人、


私に泣きたいだけなけばいい、とハグをしてくれた人、


私を必死に笑わせてくれた人がいました。




過去は、全て美しいものでなくてもいいのです。


そこから学ぶこともある。



さてと、どんな自分でいるのか、いたいのか、と選択するのは、私です。


私は、やっぱり笑顔で、朗らかに生きていきたいです(*^_^*)