足音もなく不気味に近づいてくる新型コロナ。![]()
以前、新型コロナが物に付着して生きている時間の情報を記載しました。
その部分の変更はありませんので、宜しければコチラからご覧ください。
その後も、新情報が更新されているので、追加したいと思います。
布マスクの有効性
わずかに湿った布マスクは、発語時の唾液飛沫をほぼ完全に抑制
できるそうです。
つまり、もし自分が無症状の感染者だった時、布マスクでも
「ウイルスの拡散をさせる人」にならないということになります。
仕事から家庭に戻るとマスクをはずす人が殆どだと思います。
しかし、家族感染が増加傾向にあるので、家庭の中でも
何らかの対策は考えた方がいいと思います。
ただし、乾燥してる状況ではダメです。
マスクをしてると汗をかいてしまいますが、
その湿り気はプラスに働くかも![]()
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マスクと目の防御
マスクは、感染リスクを大きく下げることが確認され、
とうとう、義務化した国まで出てきました。
マスクをしなかったら罰金なんだってさ![]()
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N95マスクだと、更に大きく感染リスクを下げます。
また、目の防御も、同様に感染低下と相関していたそうです。
ゴーグルやフェイスシールドは、マスク同様に大事ということになります。
日常からメガネをかけている人は、レンズ表面に付着するウイルスを
拭き取ることも気をつけてくださいませ。
メガネをかけていない人は、その分の対策が必要ということになりそうです。
ちなみに、私は仕事中、こんなゴーグルをかけています。
メガネの上からでもかけられるタイプです。
自分が感染しないように注意することは、
お客様に感染させない事に繋がります。
ウイルスが最も飛び散る時期
咽頭部からのウイルスの排出は、症状が出た最初の1週間が
最も多いとのこと。
特に、喉は発症時点に近い時が多く、肺胞からは4日頃がピーク。
ウイルスの排出は、症状の消失まで続くそう。![]()
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PCR陰性からの陽性
国内で2回の陰性を経て退院後、10日で発熱、14日後に陽性。
これは、再感染ではなく、再活性化が考えられるそう。![]()
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無症状感染者90名の観察研究結果
陰性になるまでに15日以上かかり、20%が再度陽性に。![]()
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つまり、PCR検査の感度は限られており、体内のウイルス量が
少ない時には陽性にならないケースがあるということになります。
これは、PCR陰性と判定された人の中に、ウイルスを排出する
無症状保因者が相当数いると考えられるそうです。
唾液と鼻からのPCR検査の差
*唾液と鼻からの検体で、安定性の比較検証結果。
鼻から陽性と出たが、唾液から検出されなかったのが8%。
唾液で陽性と出たが、鼻から検出されなかったのが21%。
*時間と共に、複数回検査した結果。
(鼻からの検体は22人、唾液からは12人で検査)
鼻から1度陰性と出たものの、後で陽性になってしまう事例は5回。
唾液の場合はなかった。
この結果から、鼻より唾液の検体から方が安定してると言えます。
「結論」
PCR検査に確実性はないので、
症状が出てる場合は、たとえ陰性になっても
ウイルスが出てる可能性があると思って用心した方がよい。![]()
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世界中が手探り
世界が手探りの状態で、今、わかっていることが、
後から変更になることもあります。
だんだん、
「こうすれば、うつりにくい」
という情報も出てきました。
それを踏まえた上で、
うつらない、うつさない、気を抜かない![]()
これに尽きますね。![]()













