本日は、ルピシアの紅茶です。
結婚式の引き出物の一つで、2種類セット入り。
さすが、安定の美味しさ〜![]()
まずは、「KOTBUKI」。
台湾ウーロン茶がベースなので、見ての通り、茶葉がコロコロ状態。![]()
フランスの果実「ミラベル」で、香り付をしてるようです。
あまり耳馴染みのない果実ですが、フランスの夏から秋にかけて獲れる旬の果物。
「西洋スモモ」とも呼ばれていて、上品な甘さのプラムです。
1年で市場に出回るのは、たった6週間程度![]()
そんなミラベルを使っているこのお茶は、
香りだけでもグイグイ飲めるような感じで〜す。
そして、もう一つは、「WEDDING」。
こちらは、紅茶にマリーゴールド、ローズレッド、
ローズヒップ、コーンフラワーが入ってます。
茶葉に混じっている花弁が、とっても綺麗。![]()
甘く爽やかな香りは、疲れも吹っ飛ぶ癒し系。![]()
ルピシアの思い出
10年以上前になります。
ある寒い冬の日、友達と一緒にルピシアのティールームを見つけ、
そこでバナナの香りがするフレーバーティーを注文しました。
その時の紅茶は、温かさと優しい香りが内臓に染み渡るような
衝撃的な一杯でした。![]()
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いかに自分が、普段いい加減な入れ方をしてたかを思い知りましたよ
。
これがきっかけで、私たちは、正しい紅茶の入れ方を学びたいと
思うようになったんです。
そして数年後、彼女と二人で京都まで紅茶セミナーへ行ったんですよ。
残念ながら、それはルピシアじゃなくてムレスナのセミナーでしたが(笑)。![]()


