私は、ホワイトセージを焚いて、室内やホットストーンの

玄武岩を浄化することがあります。

室内にセージの煙を拡げ、石は煙にくぐらせます。

 

このように、ホワイトセージの煙(聖なる煙)で浄化する方法を

「スマッジング」と呼びます。

ネイティブアメリカンが聖なる儀式に使用していたのが発祥と

されています。

 

余談ですが、英語の「Perfume」(パフューム)、

フランス語の「Parfum」(パルファン)という言葉がありますが、

その語源はラテン語の「Per(通して) fumum(煙)」。

煙をくぐったり儀式に使用していたのは、共通してますね。

 

おっと、話を戻します。

さて、このスマッジング。

私は、ずっと陶器のお皿を使っていました。

 

でも、ネイティブアメリカンが伝統的に使用していたのは

アバロンシェル(アワビの貝殻)

 

それをこの度、やっと入手したのです。

はい、こちら。下矢印

 

 

 

実は、アバロンシェルを使うには意味があります。

 

ネイティブアメリカンにとってスマッジングは、

母なる大地とつながる行為であると言われています。

彼らは、自然の四大元素(地・水・風・火)を全て用いて

儀式を行います。

 

地:受け皿に少量の土、あるいは灰

水:アバロンシェル

風:セージの煙、(鳥の羽で)煙を拡散させる

火:燃えているセージ

     *風と火は、違う表現をしてるものもあります。

 

セージの煙は、負のエネルギーを吸い取ります。

従って、部屋の中に拡がるセージの煙は、最後は

換気扇で外に出してしまいましょう。

 

私は、換気扇を鳥の羽だと思ってやってます。

ほら、「扇」って文字に、ちゃんと羽が入ってるし。

 

でも、そのうち本物の鳥の羽を入手して、窓から外にパタパタ

出したいな〜とは思ってます。

もちろん、「換気扇」の力も借りてね。ウインクキラキラ

 

 

で、水の役割をするアバロンシェルは、海の物なので、

私が使用してる陶器じゃダメだな〜と思った次第。

 

私、宗教的なタイプじゃないけど、やっぱり、

いいと言われてることには、意味があると思っています。

 

さ〜今後は、これでバッチリかな照れラブラブ