アロマテラピーは、歯科医院さんでも
どんどん導入されてるところが増えてきました。
待合室の芳香浴だけでは、ありませ~ん。
例えば、洗口剤としてメジャーな「薬用リステリン」
の成分を見ると、4種類の精油が使用されてる
ようです。
もちろん、精油をポテポテ
入れてるのではなく、
精油の有効成分を選択して、入れてるようです。
では、薬用リステリンに含まれる4つの
成分から、どの精油なのかを考えてみます。
1.8シネオール
1.8シネオールが入ってる精油は色々ありますが、
ここは、ユーカリラディアタじゃないでしょうか。
ユーカリのケモタイプの中で、最も安全で使いやすい
精油です。
チモール
これを含むのは、タイムです。
但し、タイムはケモタイプが多く、
チモールを含む物と、含まない物があるので
どのタイムでもいいというわけではありません。
プラナロムなら、
タイム・サツレオイデス
タイム・チモール
タイム・リナロール
ですね。
この中で私が選ぶなら、タイム・サツレオイデス
かな。
サリチル酸メチル
これは、ウィンターグリーンです。
消炎鎮痛剤によく使われる成分で、
匂いを嗅いだら、もろに湿布薬って感じです。
だから、これが含まれると知った時は、
ちょっと意外でした。
なぜなら、もし精油だったら、
禁忌があるからです。
アスピリンアレルギーの人、
喘息がある人は、使えません。

つまり、精油のウィンターグリーンが
そのまま入ってるわけじゃないので、
大丈夫という事ですね。
lーメントール
これは、ペパーミントです。
口に入れると、す~っと清涼感が出ます。
また、ペパーミントは、吐き気がする時にも
使います。
お口の中は、清涼感があった方が嬉しいですよね。
通常、私が精油のペパーミントを扱う時には、
禁忌があるので、注意しています。
でも、ガムや歯磨き粉など、広く使われてるので、
精油じゃない場合、心配いらないという事でしょう。
どんどん導入されてるところが増えてきました。
待合室の芳香浴だけでは、ありませ~ん。

例えば、洗口剤としてメジャーな「薬用リステリン」
の成分を見ると、4種類の精油が使用されてる
ようです。
もちろん、精油をポテポテ
入れてるのではなく、精油の有効成分を選択して、入れてるようです。
では、薬用リステリンに含まれる4つの
成分から、どの精油なのかを考えてみます。

1.8シネオール1.8シネオールが入ってる精油は色々ありますが、
ここは、ユーカリラディアタじゃないでしょうか。
ユーカリのケモタイプの中で、最も安全で使いやすい
精油です。
チモールこれを含むのは、タイムです。
但し、タイムはケモタイプが多く、
チモールを含む物と、含まない物があるので
どのタイムでもいいというわけではありません。
プラナロムなら、
タイム・サツレオイデス
タイム・チモール
タイム・リナロール
ですね。
この中で私が選ぶなら、タイム・サツレオイデス
かな。
サリチル酸メチルこれは、ウィンターグリーンです。
消炎鎮痛剤によく使われる成分で、
匂いを嗅いだら、もろに湿布薬って感じです。
だから、これが含まれると知った時は、
ちょっと意外でした。
なぜなら、もし精油だったら、
禁忌があるからです。アスピリンアレルギーの人、
喘息がある人は、使えません。


つまり、精油のウィンターグリーンが
そのまま入ってるわけじゃないので、
大丈夫という事ですね。
lーメントールこれは、ペパーミントです。
口に入れると、す~っと清涼感が出ます。
また、ペパーミントは、吐き気がする時にも
使います。
お口の中は、清涼感があった方が嬉しいですよね。
通常、私が精油のペパーミントを扱う時には、
禁忌があるので、注意しています。でも、ガムや歯磨き粉など、広く使われてるので、
精油じゃない場合、心配いらないという事でしょう。

