大阪駅徒歩3分、アロマプラスをやってるサマンサです。


まで解説が終わったので、
本日は、ペパーミントのお話を。


私達は、普段、スィーツの上にちょこんと飾られてる
ミントをよく見ています。

でも、あれはペパーミントじゃありません。
ペパーミントは、もっと「ごっつい」感じで、
茎や葉の縁や裏側が、ちょっと黒っぽくなってます。


新芽はかわいいけど、しっかり大きくなった葉は
これが
って思うくらい、イメージを裏切りますよ。

ペパーミント

よ~く、見て下さい。
茎が黒っぽいでしょ
左端の葉は、既に縁が色付き始めてます。


余談ですが…
昨年、我が家の「鉢植えプチ研究農園」は、
ショウリョウバッタの大発生で、1番に
ペパーミントが丸坊主になりました。


必死でバッタ退治をしたので、今年は
育っておりますが、代わりにスペアミントが
毛虫に食べられて丸坊主になりましたとさ。。

ミント系は、虫に好かれるようです。


脱線しちゃいましたね。


ペパーミントは、やはりその爽快感が売り。
精油の場合、ガムのイメージとは違って
残り香に甘さ
があります。

ブレンドする時は、香りが強いので、
他の精油より少なめに入れてくださいね。


吐き気止め、車酔い止めなど、
キャリアオイルで希釈して、みぞおちや腹部などに
塗ります。


鎮掻痒作用、麻酔作用も強いので、
前回の ユーカリレモン
 と一緒にブレンドすると
虫刺されの痒み止めが作れます。


健胃作用、膵臓強壮作用、駆風作用など
消化器によい成分も持っております。


かなり、色々な作用を持っている上、

香りも馴染み深いので、多方面に利用できます。


ただ~し。
ただ~し

ケトン類のl-メントンを多く含んでいる為、
3才未満の小児には使用できません

妊婦、授乳中の産婦、老人、てんかんの患者さんも

使用不可。


l-メントン
には、神経毒性がある上に、
堕胎作用もあるからです。
ひえ~~~

また、血圧上昇作用もあるので、
高血圧の人は要注意
長期間、高濃度、広範囲に使用しないで
低濃度で少量を効果的に使用して下さい。


3才以上のお子様は、低濃度、少量、短期間の使用に
とどめて、注意して使用する分には大丈夫です。


余談ですが…

ペパーミントは冷却感が強いです。
ボディートリートメントの時、広範囲に塗ると
「さむ~

って、感じになるので、注意してね。


これは冷却してるんじゃなく、冷たいと錯覚するそうよ。


以前、芸人がテレビで、お風呂にペパーミントを
大量に入れ、そこに入るという実験をしたそうな。
普通のお湯の温度であったにも関わらず
「さむ~い」
って、ガタガタ震えたという話です。


夏のバスタイムには、少量加えるだけで
ちょうどいいということになりますね。