弟Sがカテーテル検査のための入院をすることになり、ほんの3~4日の入院いえ、準備に忙しくしていました。
病院に持っていくものの中で、ちょっと困ったのは、検査後に使うおむつ。年中さんですでにおむつがとれていたSのおむつはどういうものを買ったらいいのかで、考え込んでしまいました。
以前買っていたサイズでもすでにSには小さくなりすぎているし、何といっても一パック買ってしまうには、数が多い‼
看護師さんからの説明で、「2、3枚あれば充分ですよ」と言われてはいたものの、そんなに少量で売っているおむつなんてドラッグストアでも見たことがありません。
どうしよう。。。と悩みながらお店の中をうろついていると、ふと目に入ってきたのは、水遊び用の紙おむつ‼枚数はなんと3枚!サイズはビッグサイズがギリギリくらい。
わぁ、ラッキー!!!
検査の日は、ちょうどプール遊びが始まる時期だったため、いいタイミングで水遊び用のものが出回りはじめていたのです。
無駄に買わなくて済んで良かった!
オムツ以外の準備物は、[音のならない暇つぶしのおもちゃや本など]というのが少々手間取りましたが、なんとか持ち物は揃いました。
で、やっぱり問題なのは、兄さんRの事なわけです。
いつもの平日のスケジュールを紙に書き出して、旦那さんによ〜く説明するのですが、やる事自体はわかっても、その通りに進めるっていうのはちょっと自信がない。
まぁそりゃそうだ。そんなに簡単にこなされたら(モチロン喜ばしいんだけれど)いつもやってる方としては、結構悔しい。
旦那さんとしては、やっぱり大変なのはご飯の用意をすることらしく、「毎日買ってきちゃうかも」と言うんだけれど、それはそれでいいと思う。私もいくらかは作り置きしておこうと思っていましたしね。
でも白いご飯は家で炊いて、買うのはオカズだけにしたいというので、早速ご飯の炊き方をみっちり教えてあげました。
ご飯なんて誰でも炊けるでしょ!?と思われるかもしれませんが、我が家は炊飯器を使っておらず、平日の朝は毎日お弁当の分まで炊ける圧力鍋を使い、それ以外は普通の鍋や、ホーローの鍋、気分次第で土鍋を使うという炊飯器から遠ざかった炊飯ライフを送っていたため、慣れていない旦那さんには、ちょっとした修行(?)が必要でした。
数日の事とはいえ、お鍋でご飯を炊けるようになったのは、小さいながらも自信になったようでした。
ご飯は炊けるし、お惣菜は何か買ってきてもよし。
洗濯やお風呂は普段手伝ってくれてるから(手伝わせてるから⁈)大丈夫。
兄さんRには入院が決まってから毎日検査入院期間中、お母さんが弟Sに付き添うので一緒にいられないこと。その間はお父さんがずっと一緒にいてくれること。ほんの3〜4日だけだということなどを説明して、だから大丈夫だよ!と言い続けてきました。
これで完璧なワケはないだろうけど、とにかく思いつくことは全部やれたと思う!
そうして準備して迎えた入院当日。
いつも通りをすごく意識しながら兄さんRを学校に送り出し、弟Sの小さな手を引いて、病院へ向かいました。
ほんの数日の短い検査入院なのに、こんなに心配ばっかりしてたらダメだゾ‼️と気持ちに喝を入れるのでした。
拙い文章を最後まで読んでくださって、ありがとうこざいます。

