今から100年以上も前の事ですが、
現在の原爆ドームで、
『あるモノ』が売られていたそうです。
それは…
バームクーヘン![]()
これを作ったのは、実は、
日本人ではなく、
ドイツ人の捕虜だったんですって![]()
名前は…
カール・ユーハイムさん
そう
デパ地下で見かけたり、
結婚式の引き出物にもなっている
『ユーハイム』の創業者です。
chat GPTに、
イメージ画像を作ってもらいました![]()
でも、意外な事に、
本場ドイツでは、
バームクーヘンは『日常のお菓子』
ではないそうです。
職人がオーブンにつきっきりで、
薄い生地を、
塗っては焼き、塗っては焼きを
何十回も繰り返し、
1本焼くのに、何時間もかかるとか…
なので、
お祝いやクリスマスなど
『特別な日』にしか焼かれない
高級菓子なんですって![]()
自由がなかった環境の中でも、
ユーハイムさんのように
あえて、一番手間のかかる事をする。
どんな状況でも、
手間を惜しまず相手を喜ばせたい
そんな温かい想いが、
今でもドイツでは、
受け継がれているのかもしれませんね。
最近の日本では、
タイパとか効率化などが重要視され、
誰かを想い、時間と手間をかけて…
そんな事は、
だんだん忘れ去られている感じがします。
そして、効率化し過ぎた先で
人が失うもの、
少なくないと思うんですよね![]()
健康もその1つ
『食』って、
手間をかけても
すぐに成果は見えにくい。
でも、
『食』を大切にすると、
数年後、数十年後の自分の体は、
確実に違うって思うんです
最後に…
バームクーヘンと言えば、
私は、
松本に行った時、
米粉のバームクーヘンを見つけて、
とっても嬉しくなり、
お土産に買って帰った事があります。
美味しかったなぁ〜![]()
いろんな事を思い出させてくれた
カール・ユーハイムさんの
お話でした![]()

