男性ヌードは性的なもの。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

<男性ヌードの需要が急上昇!>



雑誌『an・an』も、年に一回の特別企画だった男性芸能人のヌードグラビアを最近コンスタントに続けていますが(そして、それをコンスタントにワタスを含むオカマも買いに走ってますが)、今度は妙にオカマセンスが誌面に漂っている雑誌『この映画がすごい!』で、5人の若手俳優がセミヌードを披露しているそうな。


ワタス、2~3年前から言ってるけど、今や「女性も、堂々と男の裸を愛でて楽しめる時代」よね。


上記の記事内では、

「女性からすると性の対象、というよりは、美しいカラダが見たい!という願望が強まっているようだ」

という風に書かれてますけど、

ぶっちゃけ、思いっきり性の対象として愛でていると思うよ(笑)。


男の裸をアートとして楽しむ文化は、日本でも大昔からあったと思うけど(相撲だってそうでしょう?)、(女性のために)性的なものとして扱われ始めたのは、本当にここ数年の話じゃないんでしょうかね。


でも、それはまったくもって健全なことだと思う。


こうして一般の男たちも見られることを意識して、

洗練されていくだろうし、

「外見で値踏みされる」ことの苦しさも実感していくんじゃない?


草食系男子ブームに代表されるような、

男の著しい女性化は、

こうした今まで女性が抱えていた問題を

男も共有し始めた影響がおおいにあると思うわ。


今後、男の女性化はさらに進み、

オカマとの差異はほぼなくなり(笑)、

性的エンタメとして、

ヌードもより過激になっていくんじゃないかしら。


ああ、ありがたや、ありがたや。


*************

応援よろしくお願いします!!ワンクリック!

(携帯からもクリック可能になりました)

↓   ↓   ↓

人気ブログランキング