ワタスの埋没法による二重瞼は、
周囲の人たちからは、なかなか好評なようです。
「好評なようです」って、他人事みたいな言い方だけど
まだ自分ではピンときていないのよね。
もちろん二重の出来栄えには満足しているけど
まだ見慣れぬ顔のせいか、
ワタスの内面にまではシックリきていない感じだし、
一体どれほど印象が変わったかなんて
他人からの客観的な感想でしかないので、
ほぼ客観性を欠いてしまった状態のワタス(笑)には
実感のしようがないわけですよ。
「やっぱり印象違うね」
と言ってもらっても、
「はぁ、そうなのかねぇ…」
って生返事しかできない。
正直、せっかく整形するなら、
ガラリと印象の違う顔になって、
「ギャー! 別人になってるー!」
って笑われたかったからねぇ。(笑われていいのかよ)
二重にするだけじゃ、やっぱり物足りないわけです。
自分の顔の嫌いなパーツってまだまだあるし。
まぁ、焦る必要もないので、
今後の整形への道は、専門家と相談しつつ
じっくり進めていきたいと思っておりやす。
と、決意を新たにしていた、そんな絶妙なタイミングで
うちのパパンが仕事で上京して参りました。
で、ここぞとばかりに整形したことを報告。
コンサバな人なので、いい顔はするまい。
激怒するようなことはないだろうが、
「そんなことしなくてイイのに!」
くらいは絶対言うだろうな、
と確信さえしていたのですが…。
「クスッ(鼻で笑った)…二重にしたかったの?」
な、なぬぅーー!??
超あっさりぃーー!!
しかも、すぐさま整形の話などそっちのけで
「最近、お腹の調子はどう?」
と毎度恒例の持病の心配に移るではないですか。
あまりに意外だったので、
こちらからもう少し突っついてみることに。
「整形って、親としてはどうなの?」
「どういうこと?」
「親からもらった体に傷を付けるなんて!っていう
古い考えもあるじゃない?
その辺、パパンはどうなの?」
「んー…、やっぱりありのままが一番ではあるよね。
どうしても顔がおかしいって人がする分にはいいけど」
要するに、
病的な顔の崩れ方をしている人が
整形する分には納得するが、
それ以外は、整形までする必要を感じないし
する人たちの気持ちも理解できん。
でも、アロムの二重への整形は、
そんな大掛かりなものでもないし、
やっちゃったもんは仕方ないから、
ま、いいんじゃない?
って感じでしょうか。
(要した割りに長かったね)
まあ、二重施術だけだったから、
こんなもんだったけれど、
目頭切開や鼻の形を変える施術までしていたとしたら
どういう反応になったんでしょう?
やっぱり文句の一つも言ったんじゃないかと思うけど
二重施術までは容易く許容できるパパンを
確認できたのは意外でちょっと面白かったです。
でも、もしかしたら
新宿2丁目から始発で帰ってきたワタスと
早朝5時半にこの話をしていたので、
たんに寝ぼけていて
パパンの脳が内容を把握しきれてなかっただけかも(笑)。
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