日曜は、ゲイのためのゲイによる
大竹ビーチツアーに取材のため参加してきました。
茨城県にある大竹海岸は、
かつてはハッテン(要はヤリ目的)ビーチとして
名を馳せたハッテンスポットでしたが、
取り締まりも厳しくなったこともあり
(うっかりノンケに手を出しちゃうゲイもいたのです)
現在では、単純にゲイ御用達の観光スポットとなっているそうな。
とはいっても、
たくさんの海水浴客の中で、
ゲイのグループかどうかを確認するのって
結構大変なんじゃ…。
と少々疑っていたワタスは、
まだまだこの業界のことを知らない甘ちゃんでした。
新宿から3時間かけて到着した大竹ビーチ、
96%がゲイでしたっ!
(あとは、ゲイにくっついてきた女子と
何も知らずに迷い込んでしまった親子連れ)
いやぁ、こことその後に行ったスーパー銭湯では、
ゲイは、まさにマジョリティ。
(スーパー銭湯では、多くのゲイで混雑して
男湯だけ入場制限かけられてたし)
こんな場所が新宿2丁目以外の、
しかも片田舎の海岸にあるなんてね。
軽くカルチャーショックでしたよ。
それと同時に、
ゲイ業界のモテに関する現状を
まざまざと見せつけられた気がしました。
ワタスみたいなヒョロヒョロの
フェミニンオカマなんて見向きもされねぇー。
存在しないのも同然。
イカホモから、ガチポチャ、デブという体格の男たちが
お互いを求め合い、
自分の存在を無言で
(でも意識的に)アピールしあっているのです。
ゲイモテのヒエラルキーにおいて
最下層にいるワタスは、
取材&撮影しながら、ほんとにイヤんなったね。
「ゲイモテは、もういい!」
と言い切って整形に走り始めたわけですが、
やはりモテを諦めきれないのかよ、アロム…。
まあ、取材と称して
イケメンたちの身体を間近で(とくにスーパー銭湯で)
拝めて、それは素直に眼福でしたが…。でへへ。
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