ゲイだらけハッテンビーチ。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

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前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

日曜は、ゲイのためのゲイによる

旅行会社GAY TRAVEL JAPANさん

大竹ビーチツアーに取材のため参加してきました。


茨城県にある大竹海岸は、

かつてはハッテン(要はヤリ目的)ビーチとして

名を馳せたハッテンスポットでしたが、

取り締まりも厳しくなったこともあり

(うっかりノンケに手を出しちゃうゲイもいたのです)

現在では、単純にゲイ御用達の観光スポットとなっているそうな。


とはいっても、

たくさんの海水浴客の中で、

ゲイのグループかどうかを確認するのって

結構大変なんじゃ…。


と少々疑っていたワタスは、

まだまだこの業界のことを知らない甘ちゃんでした。


新宿から3時間かけて到着した大竹ビーチ、

96%がゲイでしたっ!

(あとは、ゲイにくっついてきた女子と

何も知らずに迷い込んでしまった親子連れ)


新・こんなおゲイの汚れ道。
99%が男。(GTJさんから画像お借りしました)


いやぁ、こことその後に行ったスーパー銭湯では、

ゲイは、まさにマジョリティ。

(スーパー銭湯では、多くのゲイで混雑して

男湯だけ入場制限かけられてたし)


こんな場所が新宿2丁目以外の、

しかも片田舎の海岸にあるなんてね。

軽くカルチャーショックでしたよ。


それと同時に、

ゲイ業界のモテに関する現状を

まざまざと見せつけられた気がしました。


ワタスみたいなヒョロヒョロの

フェミニンオカマなんて見向きもされねぇー。

存在しないのも同然。


イカホモから、ガチポチャ、デブという体格の男たちが

お互いを求め合い、

自分の存在を無言で

(でも意識的に)アピールしあっているのです。


ゲイモテのヒエラルキーにおいて

最下層にいるワタスは、

取材&撮影しながら、ほんとにイヤんなったね。


「ゲイモテは、もういい!」

と言い切って整形に走り始めたわけですが、

やはりモテを諦めきれないのかよ、アロム…。


まあ、取材と称して

イケメンたちの身体を間近で(とくにスーパー銭湯で)

拝めて、それは素直に眼福でしたが…。でへへ。


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