仕事が自分を呼んでくれない。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

好きなこと、したいことを仕事にできるって

本当にステキで喜ばしいことだけれど、

それと同時に、ものすごく恐ろしいことだと思う。


自分の才能や実力と

否応なく向き合わされ

いやってほど思い知らされるから。


自分が望んだ仕事に

自分が呼ばれていないとしたら……。


その時の精神的ダメージたるや

筆舌に尽くしがたいものがあるだろう。


そして、そんなダメージを食らってもなお、

必死に食らいついていき続ける人もいれば

耐えられず、方向転換を余儀なくされる人も

きっと多く存在しているのだろう。


それは、ワタスが本を出した頃から

身をもって理解していたことだし

ゲイ雑誌の編集という仕事を始める際にも

よくよく心にとめていたことだ。


編集の仕事も

「今はこれだ!」と思い、

望んで始めたことだからね。


その分、実際仕事を始めたら

痛い目を多く見ることになるだろうな、と

覚悟はしていた。


そして、やっぱり今こうして

「自分って才能ないかも…」

「この仕事に向いてないのかも…」

と、早くも痛感して、落ち込んでいる。


覚悟はしていても、

どうしても落ちる時は落ちるもので

昨日からため息ばかりついている。


でも、だからといって

「辞めたい」とは一切思ってないよ。


まだワタスは何も得ていないもの。


辞める時は、

「これ以上、得るものはない」

と自分で判断した時だと決めているし。


こういうことを繰り返して

みんな成長していくんだってこともわかってる。


ただ、今だけは弱音を吐かせてください…。


って、ごめん。

ゲイバーではいつも弱音と愚痴を

ネチネチと吐き続けてるっけ…。


ネチネチグチグチと吐露することで

自分の中に鬱積した負の感情を排出しているので、

付き合ってもらってるオカマと女子には

許して頂きたいわ…。


あと、ひとりカラオケも

ワタスのストレス解消に役立っているので

最近は頻回に通っているの。


先週も2回行ったけど、今日も行かなきゃ!

ちあきなおみの「喝采」が妙に歌いたい!


──と思ったら、

今日はこれから恒例のお勤め入院でした。ガーン!


さっさと用件を済ませて

サクッと退院してきます。


ではでは。


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