本当に夏は来るのか? | 三十路から始める、ヲンナづくり。

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前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

もはや何の特別なイベントでもなくなった「ひとりカラオケ」。

今日もふと思いついた30分後には、

歌広場(関東内にあるカラオケチェーン)に入店しておりました。


先日ゲイバーで、

大黒摩季の曲について、

オカマたちと大いに盛り上がったこともあり

今日のひとりカラオケは、摩季たんの

負け犬女やイタイ女をテーマにした曲ばかりリクエスト。


とくにオカマから支持される名曲「夏が来る」は

絶対にはずせません。


何が足りない どこが良くない

どんなに努力し続けても

選ばれるのは Ah結局

何もできないお嬢様



キャーー! アガるっ!


てか、ワタス、

小学生の時に初めて自分のお小遣いで買ったCDが

摩季たんの「あなただけ見つめてる」なの。

(彼氏に依存しているチョーイタイ女の歌)


それ以来、摩季たんの

強くて気高いのに、まったく報われない女の歌が

大好きで大ハマリしていたもんだわ。


今思うと、

やっぱり幼少の時からしっかりオカマセンスは

培われていたんだ、と感心する。


摩季たんが、ちょっと穏やかで幸せな歌を歌い始めて

徐々にフェードアウトしていったのも必然だったのね。



で、摩季たんを腹いっぱい歌った後は、美容院へ。


指名もしていないのに、

イケメン美容師に担当してもらって

ここでもご満悦のワタス。


でも、美容師にもオカマは多いから

いつも疑っちゃうんだよね~。


「この子、すげぇオネエ駄々漏れ…」

ってわかりやすい子は別として、

美容師って職業柄、話し方が柔らかいし

ファッションもキレイ系なオカマに近かったりするから

判別つきにくいのよ!


まあ、ノンケちゃんでいてくれた方が

ワタスのファンタジー的には萌えるんですけど。


次回は、今回のイケメン美容師を指名しちゃおう~っと。



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