昇天トイレ。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

今日は東京も雪。

寒くてトイレも近くなります。

ただ、トイレに長居は無用ですね…。


職場のトイレで用を足したまでは良かったのだけど

少々ウエストが苦しくてジーンズのベルトを

締めるのに手こずっていたワタス。


なんてことでしょう。

そんな時に限って、

ドアの鍵をかけ忘れていたみたいなのです。


最悪のタイミングでバンッとドアが開いて、

そこには職場の先輩(♂)の驚く顔。


「あ……ごめん」



ギャアアアア!!!


死ぬ!!!恥ずかしくて死ぬ!!!


あまりに気が動転してしまったワタスは、

「ど、どうぞどうぞどうぞ」

とベルトをベロンベロンさせたまま

トイレを出て、彼(しかも、ちょっとイケメンだよ!)に

無理矢理譲ったんだけど(これも十分恥ずかしい…)

すぐにハッとしたわ。


トイレ、流してないわ!


ガーーーン!!!


穴を! 入れる穴を掘ってくれ!


いや、殺してくれっ!


今すぐ俺を殺してくれえええ!



ハァ……まあ、まだウンチじゃなかったことが

せめてもの救いかしら……いや、救われない(反語)。

(念のため説明。ワタスは便座に座って小便するのです)


ここですぐに

「流すの忘れてましたー。アハハー」

と出てきた先輩に笑えれば

それこそお互い笑って済ませることができたのに

テンパリ過ぎて、そしらぬ顔を通してしまったワタス。。。


もう合わせる顔がない。


一緒に仕事やれる自信なーい!( iдi )


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