ゲイのファンは有り難い。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

メガネをかけてゲイバーに行くと

「ヨン様に似てるわね」とか

「ハリーポッターに似てますね」

などと言われる桃井です。


どっちもうれしくない!

(てか、言ってる側も8割方バカにしてるし)


まあ、とはいえ、ヨン様はどうあれ、

ハリーポッター役のラドクリフ君は

最近、オカマを味方につけようという発言を繰り返していて

ちょっと気になります。


(ラドクリフ、「ゲイのファンは、女性のファンより有り難い」─bjニュースより)


幼少の頃からゲイと触れ合ってきたというせいか

ラドクリフ君は以前にも、

「ドラァグクイーンの役を演じてみたい」

という、アグレッシブな発言もしていましたし

(なんだか妙なシンパシー…<たんに女装したいだけ)

先日の舞台作品では、全裸で堂々と披露したとかで

ゲイファンが急増中なんだとか。


新・こんなおゲイの汚れ道。
さほどゲイ受けしそうな身体ではないけど…。


そこへきて、

この「ゲイのファンは、女性ファンより有り難い」発言!


スゴイわ、この子!

まだ若いのに、芸能人として生き残る術を心得ている!


女性ファンは、流行りに流されやすい傾向があるけど

ゲイって、落ち目になった芸能人も根強く支持し続けるという

執念深さがあるからね!(←いいのか、この表現で)


その点、マドンナ姐さんを筆頭とする、

息の長い欧米の芸能人は、

いち早くゲイを味方につけてきたし

昨今、コンサバな日本でも、

手堅いゲイマーケットを狙ってか

エイベックス系のアーティストが

ゲイナイトにどんどん出演してくれるようになってきた。


が、日本でのゲイフレンドリーな芸能人って

女性がほとんどで、

ゲイのことを語る男性芸能人って本当に一握り。


嘆かわしいじゃありませんか!

ラドクリフ君を見習って、日本の男性芸能人も

もっと積極的にゲイを味方につけていくべき!


ゲイなら、地獄の果てまでついてくよ!(むしろ迷惑?)


さてさて、ハリーポッター作品は、

ちっとも琴線に触れなかったワタスですが、

ラドクリフ君の今後はすごく楽しみになってきました。


なんだか大化けしそうな予感がするわ(ヤバイ方向に)。


皆さんもぜひご注目ください!


**************

今年もお願いね!!ワンクリック!

   ↓   ↓

ランキングバナー

ワタスへのメールは、コチラから→メールフォーム