オカマはセンスです。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

ふとブログを新しく作り直そうかと思い立ったものの、

色々と面倒なことが多いので、

とりあえずこのブログは維持したまま

過去記事のお掃除(削除)を始めることに。


いやぁ、しょーもない記事の多いこと、多いこと。

てか、2005年開設って!

そんなに長くやってんのね、このブログ。


まあ、そんな初めから読んでいる人なんていないでしょうが、

ある程度長い間読んでくださっている方なら

ここ最近になって、ワタスが積極的に

「オカマ」というキーワードを使っていることに

きっとお気づきでしょう。


これは言うまでもなく、

去年からゲイバーに通うようになったり

女装にハマッたり…というように

ワタス自身のオカマ化が

進んでいることに起因しているの。


単純にノンケが「オカマ」と口にすると

いまだに古い差別的な意味を含んでいたりするし、

美輪明宏先生も、そういう意味で

「自らを“オカマ”なんて言うとは言語道断!」

とお怒りになってらっしゃるけれど、

おすぎ&ピーコさんらを筆頭とする、

積極的に自分のことを“オカマ”と呼ぶ人たちって

イイ意味でもう開き直っちゃっていて

もはや、そんな意味で“オカマ”って使ってはいないのよね。


「ブス」とか「デブ」、「貧乏」などといった

世間一般では「悪」の性質や環境、条件とされるものを

逆手にとって、自分の強味にしたり

笑いに昇華してしまえるセンス。


ゲイライター・伏見憲明先生の言葉を借りると、

そのセンスを「キャンピィ感覚」って言うんだけど、

そのキャンピィな人こそが“オカマ”なのよ。

(よって、女性にも“オカマ”はいる)


だから、ワタスも今なら、

もしも頭の悪いノンケに「オカマ!」と言われたとしても、

「今更そんな意味でオカマって言われても…」

とクスクス笑ってしまえるわ。


まだまだ20代で偉そうなことは言えないけれど、

きっと幸福な人生って、

キャンピィ感覚を極めた先にあるはずだ、

と確信に近いものを感じているところよ。


なので益々、ワタスのオカマ道の追求は

たゆまなく進んでいくと断言します!

今から将来が楽しみね。オーホホホ。

ゲイという経験/伏見 憲明

(『キャンピィ感覚』も収録されてます)

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