ふとブログを新しく作り直そうかと思い立ったものの、
色々と面倒なことが多いので、
とりあえずこのブログは維持したまま
過去記事のお掃除(削除)を始めることに。
いやぁ、しょーもない記事の多いこと、多いこと。
てか、2005年開設って!
そんなに長くやってんのね、このブログ。
まあ、そんな初めから読んでいる人なんていないでしょうが、
ある程度長い間読んでくださっている方なら
ここ最近になって、ワタスが積極的に
「オカマ」というキーワードを使っていることに
きっとお気づきでしょう。
これは言うまでもなく、
去年からゲイバーに通うようになったり
女装にハマッたり…というように
ワタス自身のオカマ化が
進んでいることに起因しているの。
単純にノンケが「オカマ」と口にすると
いまだに古い差別的な意味を含んでいたりするし、
美輪明宏先生も、そういう意味で
「自らを“オカマ”なんて言うとは言語道断!」
とお怒りになってらっしゃるけれど、
おすぎ&ピーコさんらを筆頭とする、
積極的に自分のことを“オカマ”と呼ぶ人たちって
イイ意味でもう開き直っちゃっていて
もはや、そんな意味で“オカマ”って使ってはいないのよね。
「ブス」とか「デブ」、「貧乏」などといった
世間一般では「悪」の性質や環境、条件とされるものを
逆手にとって、自分の強味にしたり
笑いに昇華してしまえるセンス。
ゲイライター・伏見憲明先生の言葉を借りると、
そのセンスを「キャンピィ感覚」って言うんだけど、
そのキャンピィな人こそが“オカマ”なのよ。
(よって、女性にも“オカマ”はいる)
だから、ワタスも今なら、
もしも頭の悪いノンケに「オカマ!」と言われたとしても、
「今更そんな意味でオカマって言われても…」
とクスクス笑ってしまえるわ。
まだまだ20代で偉そうなことは言えないけれど、
きっと幸福な人生って、
キャンピィ感覚を極めた先にあるはずだ、
と確信に近いものを感じているところよ。
なので益々、ワタスのオカマ道の追求は
たゆまなく進んでいくと断言します!
今から将来が楽しみね。オーホホホ。
- ゲイという経験/伏見 憲明
(『キャンピィ感覚』も収録されてます)
**************
今年もお願いね!!ワンクリック!
↓ ↓ ↓
ワタスへのメールは、コチラから→
