昨日と打って変わって、躁状態の桃井です。うひょ!
鬱状態の時は、携帯の履歴に残っている、
イケメンちゃんの名前を見るのも辛くて
目をそむけちゃったりするんだけど
(メモリーから消せない辺り、ワタスらしい…)
今ならブログのネタにも使える!
(不本意にも)付き合いの短かった彼の発言の中で
とくに印象的だったのは、
「先輩は、もう戻ることないんですかね?」
という、新鮮かつプリミティブな質問。
ワタスもさすがに、一瞬何のことだか理解できず
「戻るって、何が?」と訊き返しちゃったのだけど、
要するに、
「ゲイからノンケには、戻らないんですかね?」
という意味の質問だったの。
小学生の時点で、自分のセクシュアリティを自認していた
ワタスからすると、「え? 今更?」な質問なんだけど、
ノンケ男子である上に、まだ広い世間について、
知らないことだらけのウブなティーンからすれば
ホモセクシュアルも、時間をかけて
精神科なんかに通えば、なんとか矯正できる
一種の“精神病”みたいなイメージなのかもしれないわね。
そういえば、出会い系のサクラのバイトをしている時も
1歳上の上司から、
「朝勃ちは、するの?」
という、相当的外れな質問をされたこともあったっけ。
やっぱり、ノンケ男子のゲイに関する知識って
こんなもんなんだ~、と改めて再認識させられたわ。
でも、けしてそれはワタスにとって
不快なことではなかったの。
だって、普段からゲイと接していない限り、
ゲイの知識なんて、
テレビで見るオネエタレントからぐらいでしか
得られないんだろうし、
そもそもノンケ男子は、ゲイに興味さえないはずだもん。
なんにでも当てはまるけど、
興味のないモノなんて、知ろうとするわけないじゃない?
だから、「知らない」こと自体は、
けして「悪」ではないわ。
ワタスの周りにいる、ゲイのことを知らない人には、
当事者であるワタスが、
どんどん発信していけばイイと思っているの。
ワタス自身が、
ゲイのイメージモデルになるって感じかしら?
セクシュアルマイノリティの政治的な活動とか、
学術的な見解っていうのも大事ではあると思うけど、
頭の悪いワタスには、ちょっとよくわかんないからさ、
自分の身の回りから、
ゲイの存在を知ってもらったり、親しみを持ってもらえたら
それが、ワタスなりのゲイリブなんだと思うわ。
まあ、とはいえ、
自分という個人をモデルにするわけだから、
必ずしも良い方向に受け取ってもらえるとは
限らないんだけどね。
イケメンちゃんとのことが、まさにイイ失敗例。。。
やだっ、また鬱に…トホホー。。。
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