今日もイケメンちゃんと二人して、中華屋でランチ♪(・∀・)
そこで他愛のない話をしていると、
イケメンちゃんの携帯に着信が。
「最近、この子とメールし始めたんですよ」
イケメンちゃん曰く、
前のバイト先で一緒に働いていた、一個下の女の子で
最近になって共通の女友達から
「●●(その女子)が、アンタとメールしたいんだって!」
と言われ、「ま、いっか」とアドレスを教えたんだとか。
「でも、友達としか思えないんですけどね」
「ふーん」
「あ、今度この店に来たいって言ってるんで
俺のバイクに乗っけて連れてきます♪」
「え?! そ、それ大丈夫?」
「はい。友達としてなんで、大丈夫ですよ」 ←???
「いや…それは、君だけでしょ?」
「へ?」
「友達と思ってるのは、君だけでしょ?
彼女は、君に気があるわけだから違うじゃない」
「気…あるんですかねぇ?」
「そりゃ、あるでしょ。
同じバイトじゃなくなって随分経ってから、
わざわざメールしてくれ、なんてさ」
「ああ…そうかぁ」
「君にも、少し可能性を感じるのなら全然OKだと思うけど
友達としか思えないって確定しているのなら、
デートっぽいことを安請け合いするのは、
彼女にとって、残酷なことでしかないよ?」
「はぁ、そっかぁ…、俺はただ喜んでもらえればと…」
「でも、そうすることで、
相手は可能性あるのかもって期待しちゃうじゃない?
友達としか思ってないのに、それってどうかと思うのよねー」
「なるほどー…」
──って言いつつ、
結局約束は取り付けちゃったみたい。
「ちゃんと友達として振る舞うんで!」
と、的外れなこと言いながら…。
イケメンちゃん、なにげに魔性子かも…。
オンナとオカマの敵かも…。
まあ、もちろん友達から始まる恋愛ってのも
あるとは思うけど、始まらなかった場合、悲惨よねー。
自分のお願いを彼が快くOKしてくれた、
という既成事実だけで
彼女にとっては舞い上がっちゃうことだろうに
その上、バイクなんてすっごい密着するし、
二人っきりで遠出して食事…よ?
勘違いするっつーのー。
ワタスなら絶対するわ!
「あ、“わーい!楽しみ”って返事がきました」
「そう…」 ←感情移入して凹んでる
「しっかり俺に掴まってろよ! なんて(笑)」
「ダメ! そんなこと言ったら絶対ダメ!」
「いや、冗談です…」
やっぱりこの子、オンナとオカマの敵だわ…。
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