ども。しっかり今年最後のお勤め入院を終え、
いつも通り、退院早々、バイト漬けのアロムです。
入院中、ワンセグで『D-1グランプリ』を見てました。
TBS『ドリームプレス社』のダイエット企画のことです。
たぶん、『D-1』の「D」は、デブの「D」。
(本当は、ダイエットの「D」らしいけど、個人的にデブ説は譲れない)
よって、デブ売りしてきたはずの女芸人が
こぞって流行のダイエットにチャレンジし、
次々と美しくなっていきます。
おかげで、森三中の村上ちゃんは、
ヘルシー料理のレシピ本を出版したし、
クワバタオハラのくわばたは、
コアリズムの広告塔にまでなりました。
一見、女としてもタレントとしても
一皮むけたように見える彼女たち。
でも、本当にそれでイイのかしら…。
女芸人は、女を捨ててなんぼ。
女としてキレイになりたい!男のためにキレイになりたい!
・・・なんて言い出したら、芸人として終わってしまう。
女芸人は、芸能界におけるポジションを
ちゃんと自覚しておくべき!
それは、大先輩である「ピンクの電話」の都ちゃんが、
身を持って教えてくれたはずじゃない!
まんまとデブに戻った都ちゃん。
グルメ番組のレポーターとして活躍中。
とはいえ、
今はダイエットもお仕事だもんね。同情するわ。
なにげにこの『D-1グランプリ』。
驚くことに、あのマツコ・デラックスさんにも
ダイエットのオファーをしていたらしい。
なんてチャレンジャー! TBS!
もちろん、マツコさんは断ったそうな。
「だって、あんなのに出たら、本当に痩せなきゃいけないじゃない」
そりゃそうだ。
「なんと1ヵ月で●キロ痩せた!」という成果を
ちゃんと出さなきゃ番組にならないもんね。
出演者も、余計なプレッシャーの中でダイエットをしなきゃならんわけで
これはこれで大変な仕事よねー。
「朝バナナダイエット」ブームの立役者、モリクミさんも
4ヶ月で約12キロのダイエットに成功しながらも
自分の立ち位置をしっかりわかってらっしゃるようで、
「85キロでやめる」とハッキリ宣告。
そこへ間髪入れずに、
「それ以上痩せたら、あなたらしくなくなっちゃう」
と突っ込む、黒柳徹子先生のお言葉が
一番ズシンと重く響きましたよ。
っていうか、12キロという数字が大々的に出ているけど
なにせスタート地点が109キロですからね?
単純に鵜呑みにしちゃダメよー。
先週、CMに出ていたモリクミさんを見た、
S君とワタス(ダイエットのことは知りません)のやり取り。
S君:「うわっ。モリクミ痩せたなー」
ワタス:「は? どこが?」
S君「痩せてるじゃん。顔とか」
ワタス:「はぁ? 前からこんなもんじゃん」
S君:「いや、前はもっとすごかったって」
ワタス:「えー。わからん。ワタスには全然わからん」
こんなもんですって。
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