子供は時々いればイイ。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

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前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

いつの間にか結婚&出産をしていた、女友達に会って来ました。


生後4ヶ月の赤ちゃん、めっちゃ可愛かったわー。


友達もすっかり母親という佇まい(体型的にも)になってたし

旦那の方なんか、数年前までは肝っ玉の小さい超束縛男で

勝手に「司令官」というあだ名をつけて呼んでいたくらいだったのに

とても丸くなっており、赤ん坊にミルクを与える姿なんて

「良きパパ」そのもので、なんだか微笑ましかった。


もう一人の女友達と遊びに行ったので、

夕飯は、女(とオカマ)3人でそれぞれ何品か作ることに。


ワタスは、パーティーに映える料理なんて作れないし

女共は、肉や魚を使うようだったので

いつも通り、地味なヘルシーメニューにしました。


■キノコの炊き込みご飯

■ソーメンチャンプルー

■キュウリとワカメとモヤシの酢の物


みんなでクッキングなんて、

学校の調理実習の時間みたいで楽しいわね。うふふ。


食事中、ママになった友達から

「子供欲しいとか思う?」と質問されたワタス。


迷わず、

「他人の人生の責任を負うなんて無理!」

と答えたわ。


子作り&子育てって、尊い行為といえるだろうし

生き甲斐にもなるだろうけど、

子供は、自分の分身ではなく、結局他人だからねー。


気力も体力も忍耐も、そして時間もお金も必要だし、

ハンパじゃなくしんどいよー。


今回、ママになった友達を見て、つくづくそう思った。


親戚や友達の子供を、たまに面倒見るくらいが丁度良いわね。



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