美容整形外科医・タカナシ先生(中村うさぎさんの主治医)を招いての
「男子のための美容整形講座」、なかなか面白かったわ。
美容整形による若返りは、ゲイ業界においては
必ずしもモテには繋がらない・・・とかさ。妙に納得。
でもワタスは、元からスタイルやファッション、キャラ的に
ゲイウケするタイプじゃないし(歳を重ねるほど余計に)、
ウケる方向へ軌道修正する気も、サラサラないので
金さえあれば、なんの迷いもなく、「お直し」を望むと思う。
とはいえ、ワタスの場合、
実際に注射打ったり、手術したりする前に
いくつかやっておくべき施術があるので
整形自体は、ずっと先のお話なんですけどね。
それはさておき、
またまたワタスったら、中村うさぎさんにまで
拙著「ゲイ恋リアル」を献本してしまう、という
迷惑行為をはたらいてしまいました。
すると、拙著をお手にとってくださったうさぎさん、開口一番
「似てんじゃん」
と、表紙イラストを指差して、ワタスにおっしゃったの!
ぶほっ! い、、いいえ、似てませんよ・・・うさぎさん。。。
とにかく快く受け取ってくださったうさぎさん。
有り難いやら、申し訳ないやら・・・。
あ、言っておきますけど、
ワタスが尊敬する作家さん、ライターさんに
拙著を献本しまくるのは、
けして“売り込み目的”なんかじゃございません。
むしろ、ワタスの拙い文章や知識、経験といったものを見てもらって
大恥をかいてしまおう、という自虐的な動機から
おこなっていることなんですわ。
そうすることで、
「これだけ赤っ恥かいたんだから、もっとガンバレよな! オレ!」
という、ショック療法的な(?)
自らを鼓舞しようという思惑があるわけなのよ。
まあ、と言いつつ、献本した後は必ず
「なんてことしちゃったんだ! オレのバカ! 死ね!」
と、自己嫌悪に陥って、しばらく立ち直れなくなるんですけどね。
だって、少なくとも自分の本を読んでもらうということは、
その方の時間を占有してしまうということだし
それでもって、めっちゃ駄作を読まされるわけだから
その方にとっては、迷惑以外の何ものでもないじゃない。
自分のエゴで、プロの方にご迷惑をおおおおお!
と思ったら、もう土下座した上、切腹してお詫びしたくなっちゃうのよね。
(しませんけど)
というわけで、
現在も例に漏れず、どうしようもない焦りと罪悪感で
今にも死んでしまいそうです。。(死なないけど)
こういうのを、ひとり相撲っていうんだわ。
まあ、2,3日したら、ケロっとしちゃってんだけどね。えへへ。(←殴)
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