バイト先で、久々に
「エロ本と、使用後のトイレットペーパー(大量)」
に遭遇。
漫画喫茶という職場がら、
こういうことは、ちょこちょこあるんだけども
やっぱ何度遭遇しても、慣れるもんじゃないわ。
きっと実家暮らしだとか理由があって
こんなところでしか、抜くことができないのね・・・と同情する反面、
「トイレから、わざわざトイレットペーパーを盗むなよ!」
という憤りや
「大人なんだから、後かたづけくらいしようよ。飛ぶ鳥、あとを濁さず!」
という哀愁や
「これ、ワタスが片づけるのね。素手で・・・」
という悲哀といった感情がミックスされて、
なんとも形容しがたい虚無感に襲われるの。
それと同時に、ワタスが「精子萌え」だったら
なんだかんだ言いながら、
もう少し「仕方ないわね。うふふ」と思えるのかすら・・・、
と、想像しちゃったりもするの。
いるじゃない? 精子で興奮するヘンタイ。
ゲイビデオ見てても、発射された精子を
妙にアップにして映したりするのも、
その手のヘンタイが多い証拠なんだと思う。
顔射すること、されることに悦びを感じるヘンタイは
けして少なくないし、
極端な例としては、
「君の精子を、この瓶に入れて・・・」みたいなこと言うヤツもいるしね。
やっぱ「精子」自体も、
きっと一般的(ゲイだけ?)に、「ぐふふ」アイテムの一つだと思うの。
でもワタスは、精子に何の思い入れも感慨もないのよねえ。
ぶっちゃけ、自分の精子も、セックス相手の精子も
見ないで済むなら、見たくないし、
触らずに済むなら、触りたくもないしね。
愛があるかどうかとか、相手がイケメンかどうかは
まったく別の問題としてね。
だから、カピカピになったトイレットペーパーを
店内で見つけるたびに、げんなりするんだわ。
こういうのって、たぶん女子にはよくある意識だと思うんだけど
同じ組合員の方たちは、どうなんだろうか。
カピカピペーパーを、逆におかずにできちゃう強者って
どれだけいるんだろうか。
今度、ゲイバーでアンケートとってみよっと。
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