一発逆転の夏。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

実は、火曜も“ひとりゲイバー”してました。


いやぁ、最近のワタスって積極的。イヤン。


んで、今回伺ったのは、

「タックスノット」 というカウンターのみの小さなお店。


「アイランド」同様、こちらも新宿3丁目にあるのだけど

写真や絵画などが飾られていて、ゲイバーにしては

独特のアーティスティックな雰囲気が漂ってます。


こちらには、先月お会いした高山真先生から

「話しがしたいなら、タックスノットがオススメ」

と紹介してもらっていたし、

火曜には、クリエイターとしても活躍されている、

ブルボンヌさんが営業しているというので

思い切って、バイト終わりに突撃しちゃいました。


↓一番左が、ブルボンヌさん
campy
(もちろん営業中は、女装してません)


ブルさんは、ゲイ業界の中でもかなりのキレ者・・・と

お噂はかねがね聞いていたけれど、

その通り、お話しの内容もウィットに富んでいて

「アタシ、浜口京子ならヤレる!」なんて話していても、

知性が感じられる方でしたわ(本当か?)。


それに、すっぴんのブルさん、男前だしね。


この日もウーロン茶のロックでしばらく粘っていたら、

すっぴんのサセコさんも来店!(↑写真の真ん中の女装)


小柄でとてもキュートな方だったわー。

韓国土産の美容パックまで頂戴しちゃったしー。ヤター!


で、今回、迷惑行為なのを承知で

ブルさんに、拙著「ゲイ恋リアル」を献本させてもらったんだけど

その際、お隣にいらしたお客さんが、「ちょっと見せてください」と

拙著を手にとってくださったの。


そして、ワタスがブルさんと話している間、

時折クスクス笑いながら、一人黙々と読んでくださっていてね。


その方、ゲイとしては遅咲きの初心者の方だったんだけど

あとで「すごくおもしろいですね」と、いろいろ感想を述べてくださって

ワタス、思わずジーンときちゃったのでした。


メールなどで、感想を寄せてくださる読者様は結構いるけど

こうして拙著を目の前で読んで、「おもしろい」と言ってくれた人って

はじめてだったから、感激もひとしおだったワケなの。


ワタスは電子書籍を主に書かせてもらっているけど、

紙の本って、やっぱり電子より大きな影響力や“意味合い”を

秘めているものなのね、と痛感させられたわ。



あと今回は、もう一つうれしいことがありまして。


「Campy!飲み会のチケット取れませんでしたー!(泣」


とブルさんに言ったら、

関係者用のチケットを手配してくれるんですと!!


ギャポォォォ!! マンモスうれぴ~~~!


これで、今年の夏を有意義に締めくくることができそうです。うふ。

(Tomちゃん、抜け駆けしてごめんよぉぉ)


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