実は、火曜も“ひとりゲイバー”してました。
いやぁ、最近のワタスって積極的。イヤン。
んで、今回伺ったのは、
「タックスノット」 というカウンターのみの小さなお店。
「アイランド」同様、こちらも新宿3丁目にあるのだけど
写真や絵画などが飾られていて、ゲイバーにしては
独特のアーティスティックな雰囲気が漂ってます。
こちらには、先月お会いした高山真先生から
「話しがしたいなら、タックスノットがオススメ」
と紹介してもらっていたし、
火曜には、クリエイターとしても活躍されている、
ブルボンヌさんが営業しているというので
思い切って、バイト終わりに突撃しちゃいました。
↓一番左が、ブルボンヌさん
(もちろん営業中は、女装してません)
ブルさんは、ゲイ業界の中でもかなりのキレ者・・・と
お噂はかねがね聞いていたけれど、
その通り、お話しの内容もウィットに富んでいて
「アタシ、浜口京子ならヤレる!」なんて話していても、
知性が感じられる方でしたわ(本当か?)。
それに、すっぴんのブルさん、男前だしね。
この日もウーロン茶のロックでしばらく粘っていたら、
すっぴんのサセコさんも来店!(↑写真の真ん中の女装)
小柄でとてもキュートな方だったわー。
韓国土産の美容パックまで頂戴しちゃったしー。ヤター!
で、今回、迷惑行為なのを承知で
ブルさんに、拙著「ゲイ恋リアル」を献本させてもらったんだけど
その際、お隣にいらしたお客さんが、「ちょっと見せてください」と
拙著を手にとってくださったの。
そして、ワタスがブルさんと話している間、
時折クスクス笑いながら、一人黙々と読んでくださっていてね。
その方、ゲイとしては遅咲きの初心者の方だったんだけど
あとで「すごくおもしろいですね」と、いろいろ感想を述べてくださって
ワタス、思わずジーンときちゃったのでした。
メールなどで、感想を寄せてくださる読者様は結構いるけど
こうして拙著を目の前で読んで、「おもしろい」と言ってくれた人って
はじめてだったから、感激もひとしおだったワケなの。
ワタスは電子書籍を主に書かせてもらっているけど、
紙の本って、やっぱり電子より大きな影響力や“意味合い”を
秘めているものなのね、と痛感させられたわ。
あと今回は、もう一つうれしいことがありまして。
「Campy!飲み会のチケット取れませんでしたー!(泣」
とブルさんに言ったら、
関係者用のチケットを手配してくれるんですと!!
ギャポォォォ!! マンモスうれぴ~~~!
これで、今年の夏を有意義に締めくくることができそうです。うふ。
(Tomちゃん、抜け駆けしてごめんよぉぉ)
**************
応援たのもう!!ワンクリック!
↓ ↓ ↓