昨日の記事に書き忘れていたんだけど、
ワタスが転職を考え始めたきっかけには
まだもう一つの理由があるの。
それは、ある美容外科での施術を受ける費用を貯めるため、
というもの。
あ、言っておくけど、整形するわけじゃないわよ?
以前も書いたように、自己免疫系の持病がある人は
美容整形には向いていないようだし、
なにより、「ワタスはブス。キモイ。」と表明できるだけ
まだマシだと思ってるから。
本当に根深いコンプレックスは、
「●●にコンプレックスをもっている」
ということにさえ恥ずかしさを感じてしまい
誰にも知られないように、必死に平静を装ってしまうものだし。
ワタスは、そういうコンプレックスも抱えているんだけど
(もちろん、誰にも明かせませんが)
先日、そんなワタスの深刻な苦悩も
美容外科での施術で、簡単に解消されるものなのだと判明してね。
なーんだ、金さえあれば、
いつだって、このコンプレックスは無くせちゃうのね。
っていうか、その程度のコンプレックスだったのね!
・・・って思ったら、気がラクになっちゃって
仕事に対しても、俄然やる気が湧いてきちゃったってわけ。
施術だけでなく、
ワタスは、お洋服も靴も鞄も、新しい携帯やテレビも
あれもこれも欲しい、強欲なゲイ。
「愛しい彼さえいてくれれば、それだけで十分・・・」
なんて、とてもじゃないけど思えないわ。
でもそんな自分が、今の自分を楽しませてくれてるのは確か。
なにも「恋人」や「恋愛」だけが、
自分を変えてくれたり、幸福を与えてくれるものじゃないもんね。
自分をセルフプロデュースして、自己実現していく悦びや楽しみ。
そういうことが、徐々に身に染みて理解できてきた気がするの。
そして、それが理解できてきただけでも
ワタスの人生のお楽しみは、まだまだこれからだわ!って思えるわ。
あ、とは言っても、「ルックスコンプレックス」の方が
どうでも良くなったわけではないの。
ただ、こちらの方は、整形ではない方向で
解消していこうとしているだけ。
以前ブログに、
「ブスとかババアといった自意識をもっている方がラク」
ということを書いたけど、
「ブス」「ババア」「キモイ」と積極的に口にしたり、
書いたりしていると、だんだん慣れてくる気がするのよね。
作家・中村うさぎさんのお言葉を拝借すると
『人から言われて傷ついちゃいそうな「イタい言葉」は、
どんどん自分から言って破壊力を麻痺させてしまえ』
ってところね。
けして卑屈になるわけではなく、
「ブスですけど、何か問題でも?」
という図々しさを身にまとってしまうこと。
それが、ワタスのいう10年越しの課題であり、
コンプレックス対策なのよ。
というわけで、今のワタスは、
自己実現のために「ブス」を連呼しなきゃいけないし
モリモリ働いてモリモリ稼がなきゃいけない。
あーん。大忙しだわー。うふふ。
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