ゲイ能人の責任。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

久々に気分悪い芸(ゲイ)能人を見っけた。


<ゲイ能人・三善英史が離婚の危機>


バイセクシュアル&カツラ愛用者であることを告白した

演歌歌手・三善英史、その人である。


先にいっておくけど、カツラ愛用者であることに関しては

とやかく言うつもりはないの。


「薄毛を隠していることを隠さない」という、

少々込み入った堂々っぷり(by高山真先生)には、

むしろ感心さえしちゃうわ。


そして、バイセクシュアル(?)でありながら

奥さんに黙って結婚したことに関しても、何も言うまい。

(奥さんはバイセクシュアルであることを知っていた、という報道もあれば

今回の告白でバレたという報道もアリ・・・どっちやねん)


あの年代のゲイ(&バイ)は、

世間体などを気にして、たいてい自分の性的指向を隠して

偽装結婚してるしね。


今よりはるかに同性愛嫌悪の強い時代を生きてきた人たちだから

ワタスには、偽装結婚を咎めることはできないわ。


でも、今回の離婚の危機を事務所のせいにするのは

お門違いもいいとこだろ、と思う。


アルコールが入っていたとはいえ、

ペラペラしゃべっちゃった自分が悪いんじゃん。


奥さんが怒っているのも、

たんにバイだからってことじゃないんじゃないの?


長年付き添ってきた仲なのに

そんな大事なことを、テレビで知らされたことが

一番ショックだったんじゃないの?


バイだってことを奥さんが知っていた・・・というなら

事前に「公表しようと思うんだけど」という相談をする時間を

ちゃんともたなかったことが、いけなかったんじゃないの?


奥さんの立場や心情を省みなかったアナタが

一番悪いんじゃないの?


そして、子供がいないことに関してのコメントも気になる。


「いないですけど、どうやって作るの?」

「やらないとできないですからねえ・・・」

と、記者に問い、自分で答え出してましたけど・・・。


それって、そもそもアナタ、バイじゃなくてゲイじゃないの?


バイは、男にも女にも欲情できるもんですよ。


奥さんに愛情があっても、抱けないというのなら

それはアナタ、ゲイですよ。


ゲイだと自覚していながら、自らの同性愛嫌悪と

世間体を気にして、自称バイを名乗る人って結構いるけど

三善さん、アナタそれじゃないの?


ニューハーフをはべらせてイベントまでやっといて

「バイです」って・・・無茶にもほどがありまっせ?


そのうえ、「口利いてくれなくて。あっウルウルしてきた」と

今度は「ぼく、カワイソウでしょ?」アピールで

世間の同情を引こうという山門芝居・・・。


なんて身勝手で卑しい性根のオトコなの。


カツラであることを告白して、アデランスのCMを獲得したように

結局は、ゲイ(と勝手に断定)であることを公表する道を

選択したおかげで仕事も貰えてんじゃん。


事務所に感謝こそすれ、

「責任とれ」なんて口が裂けても言えないよ。

良識ある人ならね。


プライベートをさらけ出して仕事を得てる以上、

奥さんとの不仲は仕方ない。


それは、仕事を得る方をとった自分の責任だ。


だから、実際に離婚することになっても、ならなくても

誰のせいにすることなく

奥さんには誠心誠意、謝罪していくべきだ。

(慰謝料を請求されたら、CMのギャラで払うべきだ。

足りるかはしらんが)


それが家族を犠牲にしてまで、

ゲイ能人として生きていく道を選んだ者の

責任のとり方ってもんでしょう。


世間体も仕事も家庭も、全部上手くやろうなんて

そりゃご都合主義ってもんだよ。


**************

応援おねがい!!ワンクリック!

   ↓   ↓

ランキングバナー

ワタスへのメールは、コチラから→メールフォーム