ここんとこ、ワタスの「ルックスコンプレックス」のことを
続けて書いているので、およそ6名の読者様たちから
「そんなことないよ! カワイイよ! イケてるよ!」
と、言ってもらえたり(言われなかったり)するんですわ。
そのお気持ちは、たいへん有り難いし
「そうかすら? うふふ」とワタスも一瞬
悦に入ったりするんだけども
やっぱり鏡に映る自分を見ると「ゲッ」と思うし
写真の中の自分に嫌気がさして落ち込んだりするの。
そう、結局は、どんなに容姿を他者に褒めてもらっても
ワタス自身が、自分の容姿を好きになるか
許すことができない限り、
ワタスのコンプレックスはなくならないのです。
ワタスが抱えている問題は、
実際に他者からどう見られているか・・・ではなく
自分が自分をどう見ているか・・・ということに限られているってことなの。
まあ、それが昂じて、「他者もきっとこう見ているはず」と
勝手に決めつけて、勝手に凹んでしまうので質が悪いんだけど・・・。
この問題は、ワタスの10年越しの課題として
検討しているところなので、
およそ6名の読者様たちには、
そっと温かく見守ってやって頂けるとうれしいわ。
ってか、「ブス」とか「ババア」といった自意識をもっていた方が
ワタス的には楽だったりもするんだけどね。
(「ブス」「ババア」をポジティブに捉えちゃえばね)
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