自分が好きじゃなきゃ意味がない。 | 三十路から始める、ヲンナづくり。

三十路から始める、ヲンナづくり。

前身ブログ『新・こんなおゲイの汚れ道。』よりリニューアル。
すいません、もうゲイは卒業です。
30代よりホルモン治療を開始し、
男性でも女性でもなく「女装性」として
生きていく覚悟を決めたアロムの迷走ぶりを見守って!

ここんとこ、ワタスの「ルックスコンプレックス」のことを

続けて書いているので、およそ6名の読者様たちから

「そんなことないよ! カワイイよ! イケてるよ!」

と、言ってもらえたり(言われなかったり)するんですわ。


そのお気持ちは、たいへん有り難いし

「そうかすら? うふふ」とワタスも一瞬

悦に入ったりするんだけども


やっぱり鏡に映る自分を見ると「ゲッ」と思うし

写真の中の自分に嫌気がさして落ち込んだりするの。


そう、結局は、どんなに容姿を他者に褒めてもらっても

ワタス自身が、自分の容姿を好きになるか

許すことができない限り、

ワタスのコンプレックスはなくならないのです。


ワタスが抱えている問題は、

実際に他者からどう見られているか・・・ではなく

自分が自分をどう見ているか・・・ということに限られているってことなの。


まあ、それが昂じて、「他者もきっとこう見ているはず」と

勝手に決めつけて、勝手に凹んでしまうので質が悪いんだけど・・・。


この問題は、ワタスの10年越しの課題として

検討しているところなので、

およそ6名の読者様たちには、

そっと温かく見守ってやって頂けるとうれしいわ。


ってか、「ブス」とか「ババア」といった自意識をもっていた方が

ワタス的には楽だったりもするんだけどね。

(「ブス」「ババア」をポジティブに捉えちゃえばね)


**************

応援おねがい!!ワンクリック!

   ↓   ↓

ランキングバナー

ワタスへのメールは、コチラから→メールフォーム